鳥の別れ・ペットロス(インコ・文鳥・オウムなど)

メイントピック

焼おにぎり
はじめまして。

[1]2羽目に迎えいれた子を亡くしてしまい、自分が許せません。

焼おにぎり
はじめまして。

まだ気持ちの整理がつかないので、乱文になってしまうと思いますがこの場を借りて懺悔させてください。
1羽目にお迎えした、おこめ(お迎え当初5か月)の友達にと、1歳になるモーブのコザクラインコのくろまめを6月にお迎えしました。
目のくりっとした、とても愛らしい顔立ちの子でした。ケージを掃除する時に別のカゴへと移動させる時でも、逃げはしても絶対に手をかんだりしない、優しい優しい子でした。
お店の担当者さんからも、優しい子だと言われ、見た目も仕草からも優しさが伝わってくるような子でした。


最初はパイドの色がとっても綺麗な子にしようと思っていましたが、ケージの中で一緒にいるボタンインコに寄り添っている姿を見たのと、一緒にいた妹の、あの子がいいという言葉でお迎えをしました。
お店の人からも、慣れていないけれど絶対に噛まないし、一緒にいるボタンちゃんといつも寄り添っているし、とっても優しい子だというので、幼い先住鳥とも仲良くしてくれるはずと思ったのもあります。

この時は本当に衝動で買ってしまったため多鳥飼いの大変さよりも、きっと楽しいだろうという安直な思いでもってお迎えしてしまいました。
案の定、くろまめは全く私になつくこともなく。
おこめはくろまめの声に反応して、それまで手に慣れていたのが急に攻撃的になり…隣同士にしていた部屋から、くろまめだけを台所に移動させました。

そこから2週間ほど、くろまめは放鳥もしてあげることなく。朝版の餌をかえる時と少しの時間だけ一緒に過ごしていました。
ごはんをあげて、顔を見ると逃げていくので近くでじっと本を読んでみたりと、少しずつ仲良くなろうと思っていました。
成鳥はなつかないと言われましたが、少しずつ仲良くなろうとしていたところ、おこめが咽頭炎になってしまったのをきっかけに母の実家に預けることに決めました。(実家は、母が鳥が苦手なので長い間はあずかれないと言われました)

祖母にご飯とお水は毎日交換してくれるように頼み、ケージの掃除は私が替えにいくことにしました。
最初はじっとしていたそうですが、そのうち祖母にも慣れ、たくさん鳴いてごはんをかえる時も「くろまめちゃんごはんだよ」というと、ぴい!と鳴いて答えてくれるようになったと聞きました。
その頃家のまわりに野良猫が来るようになり、日中は窓をあけることもない居間に、くろまめはずっといたようです。

行きつけの獣医さんにも、健康診断のあとがいいと言われたので、8月17日に行く時にしようと思っていました。

ところが、8月1日の夜仕事が終わった時母から電話がありました。
声からとても嫌な予感がしたのですが、朝くろまめが亡くなっていることに祖母が気づいた、との連絡でした。
そこから新幹線にすぐに乗り、車で祖母の家まで走りました。

妹が7月31日に行った時は、元気に鳴いていたといいます。
ところが、8月1日の早朝祖母が水をかえにいったところ、水をのむすぐ下に倒れている姿を見たそうです。
最初は寝ているのかなと思ったそうですが、いつまでも起きてこないので不思議に思っていると、尋ねてきた叔母が動かないくろまめを見て、亡くなっていると妹に連絡があったといいます。

私や母、妹が行った時は扉を網戸にして開けたり、カーテンを開けたりして明るくしているのですが…
祖母1人の時は閉め切った室内で、しかもクーラーも扇風機もかけてなかったと言います。多少の暑さは大丈夫、寒いようなら暖かいところに移動させてほしいことは伝えていましたが、暑すぎるのもだめだから風通しをちゃんとしてくれるように言ってなかった、私が悪いのです。

新幹線でも車の中でも泣いたはずなのに、もう動かないくろまめの体を手にした瞬間、涙が止まりませんでした。
大きかった目は落ちくぼみ、口を半開きにして、足もきゅっと縮こまった状態で…どんなに苦しかっただろうか、何でこんな目にあわせてしまったんだろう。
こんなに小さな命ひとつ守ってあげることが出来なくて…あのまま衝動的にお迎えしなければ、今頃ペットショップで仲の良いインコちゃんたちと仲良く過ごせていたはずなのに。ごめん、ごめんね。

一緒に来てくれた母が「おばあちゃんを責めたらだめよ」と言われていたのですが…くろまめを手に年甲斐もなく大泣きする私の隣で「暑かったから仕方ない」「おばあちゃんにもなついていたんよ」「可哀想なことをしたけど、しょうがない」と、何度も「しょうがない」を繰り返す祖母にいらだち、「わかってるから言わないで!もうほうっておいて!」と怒鳴ってしまいました。

そこから裏庭に行き、なるべく深い穴を掘ってくろまめを埋めました。

今日は寝ることが出来ませんでした。
帰ってからもごはんを食べながら泣く私を見て、おこめが不思議そうに首を傾けて見てきました。
くろまめのことがあってから怖くなり、今は家で日中ずっとクーラーを30度設定で回しています。

本当にくろまめには可哀想なことをしました。後悔しかありません。
そして、そのくろまめを預かってくれていた祖母にもつらい思いをさせて、しかもあたってしまって…自分勝手にもほどがあると反省しています。
いくら反省しても後悔しても、戻ってこないことはわかっています。それでも、ふと思い出してしまうと、仕事中でも涙が出そうになってしまいます。
自分が許せません。
この話をすると、周りの人はそれでもくろまめは幸せだったと言ってくれますが、もっともっと幸せにしてあげることができたと後悔ばかりが押し寄せてきます。

吐き出すことで、少し楽になるかと思ってこちらをお借りしました。
お見苦しい文章で申し訳ありません。

くろまめのことを、神様がきっと可哀想だと思って、早く迎えに来てしまったんでしょう。
天国で幸せに過ごしてくれていることを祈ります。でも、もう一度逢いたいよ…

投稿ID: CEHOqut4yNdH24LYIbAyPA

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焼おにぎり
はじめまして。

[3]Re: 2羽目に迎えいれた子を亡くしてしまい、自分が許せません。

焼おにぎり
はじめまして。

ニッサタピリカ様

レスをありがとうございます。
今思い返すと支離滅裂な文章でお恥ずかしいのですが、くろまめに教えてもらったことを忘れず、これからの生活に生かしていきたいと思います。
もう半年以上も前のことなのに、思い返すと涙が出そうになります。まだまだ傷は癒えてはくれてないようです。
でも、おかげで少し楽になりました。ありがとうございました。

投稿ID: CEHOqut4yNdH24LYIbAyPA

ニサッタピリカ
命の恩鳥です。今は虹の橋のたもとで待ってる…はず。

[2]Re: 2羽目に迎えいれた子を亡くしてしまい、自分が許せません。

ニサッタピリカ
命の恩鳥です。今は虹の橋のたもとで待ってる…はず。

お気持ち、お察しします。
私も先日、ほとんど放置していたオカメを亡くし、後悔ばかりの毎日です。
忙しくて構ってあげられず、ろくに世話も出来ない酷い飼主でした。虐待と言われても仕方がないと覚悟しています。
それでケージから出すと、私の枕元で一緒に何時間もお昼寝してくれて、カキカキして、と頭を下げて来る子でした。

クロマメちゃんにしてあげられなかったことを、おこめちゃんや、これからお会いする鳥さんたちにしてあげて下さい。私はそれが、一番の供養だと思っています。
私も今、そうしています。
ご自分を責める気持ちは痛いほどわかりますが、今はそれを償うために出来ることをする、そちらに気持ちを向けて下さい。
必ず、クロマメちゃんも喜んでくれます。
主さまが前を向けますように。

投稿ID: yrTrLLhCcmg6vz+14Ur39A

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