別れ・ペットロス トピック

ペットの保険選びは!【保険スクエアbang!/ペット保険】

5年という短さで‥

ワイエム
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オカメインコ 5歳でした。

元々胃拡張の症状で闘病をしておりました。

吐くところから始まり、ずっとかかりつけにしていた鳥の病院で診てもらいましたが、原因が分からず、また病院の設備面で調べられることに限界があった為、セカンドオピニオンを受けレントゲンを撮って初めて分かったことでした。

元々小柄な体格でしたが、胃の通過障害にて胸筋がかなり痩せ細ってしまっていたようで、そこまで見抜くことができず、体重も毎日のようにきちんと測っていればもっと早くに気づくことができたかもしれない‥と、心底悔やみました。

それでも、食事療法と投薬治療にて、体力と肉付きも回復してきました。
ウイルス検査も陰性で、ようやくこれから、といった所で、突如呼吸困難に陥り、そのまま亡くなってしまいました。

オカメインコの平均寿命は10年〜15年と聞きます。長寿だと20年以上生きている個体も多く、SNSなどで見かけるオカメちゃんたちの年齢を見て『たった5年しか生かしてあげることができなかった』と苦しくなってしまいます。

セカンドオピニオンで診ていただいていた先生は『胃拡張になったのは飼い主さんのせいではない』と言っていました。
もしかすると先天性の可能性もあるとも言われました。
また、一番最初に診ていただいていた先生には以前、便検査にて『悪玉菌の割合が非常に多く、長年診てきているがこの子で二羽目だ』と言われたこともあったのでもしかすると元々何か持っていたのかもしれません。
(なので善玉菌を増やす薬を毎月処方してもらっていました。)

しかし、わたしは可愛い我が子同然の愛鳥を『病気ちゃん』にしたくありません。
少なくとも飼い主の責任にあると思っています。

もっとこれから先、10年、20年と、共に年齢を重ねながら一緒に過ごしていく筈だったのに、どうしてこんなことになってしまったんだろうと、毎晩泣き明かしています。

もちろん、初めての飼育でしたので知識不足の部分もあったかと思いますが、
それでも食事に気をつけたり、温度や湿度に気をつけ、アボカドやチョコレートは食べたらすぐ捨てる、変なものを誤飲しないように掃除をこまめにしたり、放鳥は窓がきちんと閉まってるか確認してからしたり‥
どんなささいなことでも気になったらすぐ病院に連れて行ったり、日頃から愛鳥を気にかけていたつもりです。

本当に悔しくて悲しくてなりません。
わたしの宝物のような存在でした。

このような拙い文章で申し訳ありません。思いの丈をこちらに綴らせていただきました。

お別れに納得する形などないと思っておりますが、もっと長生きさせてあげたかったです。

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