鳥の別れ・ペットロス(インコ・文鳥・オウムなど)

メイントピック

りんこっこ

[1]後悔しかないです

りんこっこ

4/22(月)に3年4ヶ月のセキセイインコ、マメちゃんが亡くなりました。
マメちゃんは同居している祖父の飼っていた子で、好奇心旺盛で遊び好き、ケージの外に出て飛び回ったり人にちょっかいかけにいったり、他に飼っている二羽の鳥を構いに行ったりといつも元気で楽しい子でした。
本当に遊ぶことが好きで、いつも放鳥が終わりケージに戻す際はなかなかつかまらず、一階の電気を全て消しそれでも飛び回って捕まえるのに苦労していました。
私がリビングにいるときは電気を消してさっと捕まえてケージに戻していたのですが、私がリビングにいないときは祖父母だとやはり難しく、高いところにとまったマメちゃんの近くをタオルで叩いたりして別の低い場所に飛び移らせ、その隙を狙い捕まえていたようです。
その日もなかなか捕まらず、祖父が手近にあったジーンズで叩いてしまったらしく、硬い部分が当たってしまい悲鳴をあげて落ちたそうです。
部屋にいると祖母から「マメが死にそう」と電話があり、あわてておりてみるとマメちゃんは羽をばたつかせ怯えたように逃げ回っていました。
急いで拾いあげると片目が充血して腫れ上がり、血も少し出ていました。
息も荒くかなり衰弱しているように見えましたが夜遅かったため病院へすぐに連れて行くこともできず、その時はもう助からないだろうなと思い、これ以上暴れてしんどい思いをしないよう優しく握りごめんね、いたかったね、ごめんね、とずっと撫でてやりました。
私が駆けつけて20分ほどして、マメちゃんは息を引き取りました。

私の子ではなかったけど、私が座って何かしていると肩の上をいったりきたりして気にしたり、スマホをつついていると動く指を追いかけてつついてきたり、ほかの二羽の鳴き真似や人の言葉を真似ているであろうグチュグチュした鳴き声がとても愛らしく、本当に大好きな子でした。
叩き落としてしまった祖父もとても気にしており、責めることもできず
私が毎日ケージに入れる役割を担っていればこんなことにはなっていなかったのに、マメちゃんはまだまだ元気でこれからもたくさん美味しいものを食べていっぱい遊んで、鬱陶しがられるくらい元気に飛び回って私たちに愛嬌を振りまいてくれるはずだったのに、と思うと悲しくて悔しくてなりません。

それだけではなく、15年も生きてくれている大好きなコザクラインコのピピちゃんが、ちょうどマメちゃんが亡くなった日から片足を引きずっており、そのこともあって毎日不安で悲しくて息苦しさに悩んでいます。
病院に連れて行き、脚弱かあるいは脚にかさぶたができているので炎症を起こして痛いのかもといわれ、どちらでもいいように抗菌剤とビタミン剤を処方して頂き毎日飲ませていますが、脚を引きずって歩いている姿に涙が出てしまいます。
炎症でこのまま薬が効いて治り元に戻ってくれるのが一番ですが、もうかなりの老鳥なのでこのまま衰弱して死んでしまうのではないか、と毎日そのことばかり考えてしまいます。
脚はいつもあげていたり気にして嘴でつついていたり歩く時も引きずったりしていますが、今はまだ元気に餌を食べフンも通常でケージの網に飛びついて外に出せと言ってきたりもします。
小鳥は弱っている姿を見せないため元気に見えても急に死んでしまうこともあるので、今日仕事から帰ったら死んでいるんじゃないか、明日朝起きたら死んでいるんじゃないか、と怖くて怖くてたまりません。

マメちゃんの突然の死だけでなく、世界で一番かわいい、愛していると長年可愛がってきたピピちゃんの不調で立ち直ることもできず、ただ泣くことしかできないのがつらくてつらくてたまりません。

どこかに吐き出したくて、誰かに聞いてもらいたくて長々と書いてしまってすみません。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

投稿ID: U+JV4/wUR7fEsJ1kFGNYUw

0 - 0件 0件中