鳥の別れ・ペットロス(インコ・文鳥・オウムなど)

メイントピック

おちゃん

[1]2年経っても後悔でいっぱいです。

おちゃん

2年前に10ヶ月のセキセイインコを亡くしました。
わたわたの雛の時にお迎えし、初めてのインコとの生活でした。
私のことが大好きでお喋りが上手な子でした。

一緒に生活していく中で私の仕事が忙しくなり、放鳥の回数も1日2回から3日に1回、ひどいときには週1になりストレスでひどい毛引きと自咬症になってしまいました。
通院も何度したことか分かりません。

色々なエリカラを作り毛引き症について調べ漁りましたがやはり以前のように構ってあげられる時間が作れなく、首回りは常に血だらけでした。

もう自分ではこの子を治してやれないと思い、鳥が大好きな祖母に預けました。
祖母は毎日長い時間一緒の時間を過ごしてくれて、すぐに心を開いたようで毎日現状報告をしてくれました。

よくなったらまた連れて帰ろうと呑気なことを考えていた矢先、容態が急変しました。
ご飯を食べない、ぐったりしていると連絡が来て朝一で病院に連れていくことにしました。
でもその1時間後、祖母の手の中で息を引き取ったそうです。

私は初めてのペットの死を受け止めるのが怖く、亡骸に会いに行くことを拒みました。
何日も何日も泣きました。
後悔でいっぱいでした。
夜間でも病院を探して行っていれば、
私が毛引きを発症させていなければ、
夜遅く帰っても遊んであげれば、
あの子はまだこの家で一緒の時間を過ごしていたかもしれないのに。
なんで私のことが大好きだったのにずっと一緒にいてやれなかったんだろう。
なんで最期、会いにいってあげられなかったんだろう。
あなたのおかげで鳥が大好きになりました。
ぴーちゃん、もう一度会いたいよ。
本当にごめんね。

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