病気・病院 トピック

ペットの保険選びは!【保険スクエアbang!/ペット保険】

食欲不振なのに元気に振る舞う

ももとたらみ
コメント
4
投票
0

コザクラインコが肝臓肥大で闘病中です。肝臓が内臓を圧迫しているため、呼吸が荒く心臓の音も良くない状態で、胃も下がって来ていると言われました。
投薬治療開始から3週間位は少し食べる量が減ったものの、それなりに食べていました。4週間以降の今は食欲が無いと言うより、胃が圧迫されていて通過が遅くてお腹が空かない様な状態です。フンの状態はとても良く、朝以降食べなくても午後にキレイなフンを定期的にします。絶食便ではないし、消化はキチ
ンとされています。
最小限のエネルギーで頑張って生きていてくれているという事なのだと思いますが…
元気に羽繕いしたり、呼び鳴きしたり、遊びに誘ってきたりする姿を見ると、なんて強い子なんだろう…と切なくなります。
ペレットやパウダーフードを食べて貰って、必要な栄養を与えたいのですが、食べたい物を食べさせてあげて下さい、と獣医師にも言われました。パウダーフードの給餌は吐き戻してしまいました。
回復して欲しいのはもちろんですが、8歳と言う年齢を考えると、今後は多少の改善または維持なのか、もしくはこの先…と毎日ネガティブな事しか考えられず。

少食でも元気にしている子がいる方、肝臓疾患の治療経験がある方、なんでも良いのでアドバイスを頂けたらと思います。

トピックに投票しよう!

  • いいね!
  • ファイト!
  • すごい!
  • わたしも!
  • つらいね...
  • いいね!

  • ファイト!

  • すごい!

  • わたしも!

  • つらいね...

トピックをシェアしよう!

  • Twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • LINEでシェア
  • はてなブログでシェア

投稿ID: mIs/czXIFOciIiQ1hGxTJg

コメント (4件)

※1~4件目

新しい順 | 古い順

ももとたらみ

そらとぶぺんぎんさん、色々とアドバイスありがとうございます!
酸素室とプロポリス、調べてみます!

ペレットは全く食べてくれなくて、肝臓疾患用の物を購入したんですけど…。味に慣れさせる為に、粉にしてシードに振りかけてみたりと、試行錯誤状態です。
キビとカナリアシードしか食べなかったのが、今はほぼ粟穂だけです。でも食べられる物があるだけでも良かったと思う様にしています。

今出来る事をひとつずつ…確かにそうですね。必死で生きている子の為に、色々試してみて、穏やか過ごせる様にこちらが頑張らなくては‼︎

ありがとうございました♪
凄く励みになりました〜

いいね!

投稿ID: mIs/czXIFOciIiQ1hGxTJg

そらとぶぺんぎん

ご家族とは温度差があるんですね。ももとたらみさんが一生懸命お世話してる事は伝わっているとは思うんですけどね…

お薬は、強肝剤ひとつにしても何種類かあるので、鳥専門でも試行錯誤でしたし、うちの子はサプリメントも合わせて6種類、ジュースに溶かしてました。途中でどこまで混ぜたか分からなくなったりしましたね(^_^;)

もしペレットも食べてくれるなら、病院処方になると思いますが、ラウディブッシュ社のフォーミュラALというものがあります。肝機能低下の改善用です。うちは、フォーミュラAPD(粉末)を処方してもらっていました。肝臓ではなく、腺胃拡張症用なんですが、他の所で処方された、強制給餌用のパウダーフードを吐いてしまい、消化吸収しやすいものが良いという事で、他のお薬と一緒にジュースに溶かしてました。

あと、呼吸が辛そうという事で、携帯酸素とプラケースとサランラップがあれば、鳥さんの酸素室が作れます。携帯酸素は、スポーツ店などでも売っていますが、横浜小鳥の病院併設ショップ(Birds‘ Grooming Shop)でも販売していて、商品ページに酸素室の作り方が載っています。ネットで検索してみて下さい。

あと、私も以前、お友達から勧められたんですが、プロポリスを与えてみたらいかがでしょうか?免疫力を上げて、病気やケガの回復の助けになるサプリメントで、こちらもBirds
Grooming Shopで販売しています。うちも、今居るもう1羽の子に飲ませています。
もし与える時は、一応今の先生に相談してから飲ませて下さいネ。

いろいろ思う所はあると思いますけど、コザクラさんは、ももとたらみさんが自分を責める事は望んでいないし、今出来る事を、ひとつひとつやりましょう(^-^) ファイトです⭐

いいね!

投稿ID: IjJKMh0TlITVVl3yEl7mTQ

ももとたらみ

そらとぶぺんぎんさん、ご丁寧に経験談を教えて頂きありがとうございます、とても励みになります!
セキセイさんが1年半も頑張って闘病に耐えてくれたんですね、あの小さい体で。愛情が伝わったていたのですね。
最初に異変に気付いた時は、まだ肝臓疾患の症状がなく、専門医もダイエットして下さい、程度のアドバイスでした。休む事が多くなり体重が増えていたのですが…1年前のあの頃から肝機能は確実に衰えていたのだと思います。我慢を続けた挙句の肝臓肥大。
あの時、もっと深く追求していれば…とか専門的なアドバイスが欲しかった…とか色々考えてしまいます。
今も薬を飲んで経過観察、他に症状が出てくればまた薬。仕方のない事ですが…治療と言うより対症療法しか無いのかと思うと切なくなります。
今のところシードは少ないなりに食べられていて、フンの状態もよく(嘴は枯れ木の様で出血斑があり、羽の色も変わってしまいましたが)彼なりにとても頑張ってくれています。
これ以上食事量が減ったら、そらとぶぺんぎんさんのケアを参考にさせて頂きます。
一時期回復したインコちゃん、すごく生命力が強い子だったんですね!本当に人間よりよっぽど強くて賢くて…尊いですね。
家族が病気に対して理解出来ていなくて、相談する相手も居なくて、とりっちで情報共有できる事がありがたく思っています。
良いご報告が出来るように、今出来る事を自分なりに頑張っていきます。励ましのお言葉ありがとうございました!

いいね!

投稿ID: mIs/czXIFOciIiQ1hGxTJg

そらとぶぺんぎん

こんにちは。コザクラインコではなくセキセイインコですが、肝腫大で一年半闘病していました。黄色尿酸を排出していたので、かかりつけ医で投薬を受けていましたが良くならず、セカンドオピニオンで鳥専門病院に連れて行った時には、かなりの重症でした。

くちばしの過長で(定期的にカットしてもらっていました)食べにくいのもあったかも知れませんが、時々吐いてしまうので食欲は無く、シードは一日1g食べるか食べないかでした。少しでも食べやすいよう、むき餌にしたり、餌箱を何カ所も増やしたり、甘えん坊さんなので私が粟穂を何回も食べさせてあげたりしましたが、あまり効果はありませんでした。

甘いものが好きな子だったので、ほんのり甘い乳酸菌サプリは喜んで食べてくれたのと、「専門医の指導のもとで」ですが、うすめたポカリスエットや経口補水液(os1)、お薬を溶かしたお水に少しハチミツを入れたり、少量で高カロリーが取れる栄養飲料を与えたりしていて、それである程度ですが、体重を保っていました。ただ、本来のシード食ではないので、消化剤は出してもらっていました。

私の場合、初めから専門医に連れて行って、正確な診断と適切な治療を受けていれば、助けてあげられたかも知れません。重症と言われて嘔吐、下痢、腹水などあって完治は無理と言われながらも、一時は奇跡的に腹水が無くなり、肝臓の腫れも引いた事がありました。本当に、小さな体で何て強いんだろうと思いますよね。人間の方がよっぽど弱い、頭が下がります。

肝臓は闘病が長引いてしまう傾向があるかも知れませんし、一喜一憂して、飼い主さんもできる限りの事をしてあげたいと思いつつ、気持ちが切れてしまう事もあるかと思います。病院としっかり連携して、ご家族や友人など協力してもらえる事があれば、助けてもらって下さい。私、コザクラさんは、ももとたらみさんのために、頑張ってくれると思います。調子が上向いてくれるよう、お祈りしますね(^-^)
長文失礼しました。

いいね!

投稿ID: IjJKMh0TlITVVl3yEl7mTQ

1 - 4件 4件中

あなたもトピックを作ってみませんか?