別れ・ペットロス トピック
生後3ヶ月のクリーム文鳥が亡くなりました
- ふくまるさん
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鳥を飼った経験のない初心者です。
中学生の娘がずっと飼いたいと言っていたのですが、生後7週くらいの手乗りのクリーム文鳥を年明けにお迎えしました。
さし餌もなんとか卒業しましたが、ペレットがあまり好きではないようで、アワ玉を好んで食べる傾向がありました。
それでもペレットを手に乗せてやったり、かごの床にパラパラ散らせると食べていて、なんとか餌入れからも食べるようになりました。
それからは栄養バランス的に、主食はペレットがよいかと思い、ペレットを多めに、アワ玉は少なめに別々の容器に入れていました。豆苗なども与えてみましたが、嫌がって食べませんでした。
家が全館空調なので暖房はつけっぱなしで、ペットヒーターをかごにつけていました(サーモスタットなし)。
ある日、仕事から帰ると膨らんでいました。ネットで調べて、鳥が膨らんでいるときは体調不良と知り、他に症状がないか調べましたが、下痢もなく、呼吸も問題なく、元気に動き回り、ごはんも食べていたので様子を見ていました。
そんな状態が続いて3日目、体重を測ると減っていました(22g→19g)。
そして、いつもは甘えてついてくる感じなのに、バタバタとTV台の下など隅っこに行きたがり、落ちているアワの殻を探しているのかなと思いました。
今までにない落ち着かなさだったので、かごに戻し、カバーをかけて休ませたのですが、翌朝、冷たくなっていました。
出血や嘔吐はなく、体は綺麗な状態で、餌入れにペレットは残っており、アワ玉は大半が殻という感じでした。水を切らせたことはありません。
生後3ヶ月あまりで亡くなってしまい、茫然としています。
ペレットが残っていても、餓死の可能性もあるのでしょうか。
あるいは保温が足りなかったのか、TV台の下などで何か有害なものを口にしたのか…
しかし我が家にはもともとうさぎもいるので、基本的に殺虫剤のようなものは置いておらず、うさぎは別のケージに入れています。
うさぎは大人しい子で、特に文鳥にストレスになるような関係ではなかったと思います。
膨らんでいた状態で早く病院に連れて行けばよかった、粘らず好きなだけアワ玉をあげればよかった、などなど後悔してもしきれません。
弔いの意味でも、落鳥の原因として考えられること、防げる手立てがあったのかなど、教えていただきたいです。
投稿ID: W0Lj7iEeB7DhBagpJIENvw
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- 投稿者:かすいずさん
こんにちは。
お悔やみ申し上げます。
今後のご参考になればと思いますが、亡くなった原因は獣医でもわかることがあれば、原因不明もあります。
文鳥はインコやオウムより不明な事が多かったりします。(内臓も少し違う部分があります)
今回、ご飯の事で心配されているようですがしっかりと食べているのかどうかは糞の『量(数)、大きさ』、またはペレットの交換でどれだけ食べて減っていたかでわかると思います。
ペレットにするために急にペレットでも食べてくれる子もいますが、多くは徐々にシードを減らしてペレットを多くしてペレットにされる方が多いです。
粟と言うことでしたが、粟だけはシードとして栄養は足りません。(ペレットをあまり食べていなかった場合)
粟だけはシードに慣らすための入り口として利用されることが多くさし餌で栄養を補いながらだと思います。
食べれるようになったらシードのミックスと栄養を考えたシードを与えます。
ペレットをちゃんと食べていれば粟は『おやつ』と言う扱いになると思います。
ペレットよりシードは好きなので残さず食べる子は多いと思います。
粟を食べ尽くしていてもペレットをちゃんと食べていたのであれば『餓死』とは言えないと思います。
生後3ヶ月と言うことですので、ペレットは食べていたのでは?と思います。
生まれながら病気があった、お迎えした時から病気持ち等と病気の可能性もあります。
健康診断はされましたか?
健康診断で感染性の病気の有無はわかりますが、生まれながらの病気はわからない場合もあります。
しかし感染性の病気を調べるためにもお迎え健診はオススメします。
残念ながら昔より文鳥の感染性の病気が増えています(._.)
体重減少ですが一気に3g減は危険です。
文鳥の場合ですがダイエットが必要な子でも3gを一気に減量させるのは危険とアドバイスされます。
厳しい言い方になりますが体重が減った時点で病気を疑い、病院へ行くべきだったと思います。
膨らんで調子が悪い場合、放鳥も控えて保温。安静にさせて回復すれば大丈夫な事もありますが、不安であれば病院で診てもらう。
お子さんがいらっしゃると言うことですが、調子が悪い時は病院へ行ったり『遊んでいないでおとなしくしていなさい』と言うことがあったかと思いますが文鳥も同じです。
人間と時間の流れが違い早いのが鳥です。最近は耳にしませんが『人間の1日は鳥にとって1週間』と言う話もありました。
体調が悪ければあっという間に悪化する事もある…それは事実だと思います。
文鳥さんとお別れして後悔は誰でもあります。私も後悔したくないと思いながらも、お別れすると毎回後悔することはあります。
後悔されても今回の事を受け止められ、次回にいかそうと言うお気持ちがあるなら『ご縁』があればまた文鳥をお迎えしていただけたらと思います。
投稿ID: Pbt9xjxaiIQJGLc4zEpdiQ
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