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肺炎、気嚢炎で虹の橋を渡りました。

大空
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令和6年3月26日、私の癒しだった、オカメインコのルチノー(クール)1歳11ヶ月♂が虹の橋を渡りました。
クールをお迎えした時、我が家にはシナモンパール(パール)1歳1ヶ月♀がいました。
クールは数ヶ月経った頃から、パールに私達が教えた口笛を吹いて求愛するようになりましたが、パールは全く相手にせず、クールから逃げてばかりいました。
それなのにパールは発情を繰り返し、何度も卵を産んでしまいました。クールは自分がパパなんだみたいな顔をして、パールと交代で抱卵していました。そんな事で、パールとクールはとても仲良しになりました。約1年かかりました。
3月13日にパールがまた卵を産みました。クールは18日から抱卵しました。この時、もしかしたら調子が悪かったのかもしれません。
19日にクールの声が出にくい様子に気付きました。でもその週は自分自身や母が体調を崩したり、予定があったりで、直ぐに病院へ連れて行きませんでした。木曜日の夕方、動物病院を受診しましたが、「見えない所だから、はっきり分からない」と言われ内服薬を処方してもらいました。
翌日、抱卵中のクールが口呼吸をしているのに気が付きました。慌てて、インターネットで鳥の専門病院を検索し、2時間かけて連れて行きました。レントゲン検査で肺炎、気嚢炎の重症と診断されました。原因ははっきりしないけれど、抱卵などで免疫力が落ちたところに、カビ(アスペルギルス)等を吸ったのではないかと言うことでした。
気嚢炎は内服が効きにくいとのことで、ネブライザー治療をしました。
呼吸が辛そうなので、25日に酸素濃縮器を借りました。大きなビニール袋がなく、夜遅かったのもあり、キャリーに半透明のビニール袋を被せて、その日は休みました。
翌日、直ぐに透明で大きなビニール袋を買いに行けば良かったのに、私が出掛けたのは昼前でした。
おまけにクールの餌箱に、クールが大好きなどんぐり飴の様な大きさの固いおやつを入れました。
クールがなくなって、気付きましたが前日も、遠い病院まで移動して、呼吸も苦しく帰りも遅かった為、クールはろくに食べてなかったと思います。
そんな状態なのに何で、あんな固いおやつを入れたのか、小さいキャリーに半透明のビニール袋を被せていた為、周りも見えずストレスになったと思います。
私が帰ると、息子が「クールもうダメかも。出してあげよう」と言いました。
私もかなり動揺し、冷静になれずクールをケージから出してしまいました。
飛ばしてしまうと命取りと分かっていたのに。
クールは羽ばたいて、他の家族の肩に乗ったりしていました。パールがクールに羽繕いをしていました。
だんだん、衰弱していくのが分かりました。
私はクールが苦しんでいるのに、何もしてあげられませんでした。
大好きな口笛も吹けなくなり、最後は私が支えていましたがバタバタして竿から落ち、息を引き取りました。
クールがいなくなって、家の中が静か過ぎてぽっかり穴が開いたようでした。パールも暫く元気がなく、食欲もなく体重が落ちてしまいました。
クールはお迎えした時、ペレットを食べていました。
それなのに、シードに変えネクトン等も与えず日向ぼっこもろくにさせていませんでした。
鳴き声がうるさくて、迷惑になると窓もあまり開けていませんでした。
ケージや部屋の掃除もサボる事がありました。
パールの発情対策をしなかったばかりに、クールは抱卵ばかりの日々でした。もっと遊びたかったろうに。
全ては私の責任です。後悔ばかりです。
クールの命を何だと思っていたのか。
クール、本当にごめんなさい。
可愛いくて、楽しくて、皆んなを笑顔にしてくれました。
あなたに会えて幸せでした。
ありがとう。大好きだよ。

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