別れ・ペットロス トピック

ペットの保険選びは!【保険スクエアbang!/ペット保険】

生きていくのがつらいです。

ゴンお前メスだったのか
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先月の7月8日に物心ついたときから、ずっと一緒にいたゴシキセイガイインコのゴンが亡くなりました。今でも信じられず、何もない籠に毎日餌を入れて夜になると毛布をかぶせて「おやすみ」と声をかけます。いつも放鳥してる時間になると籠の前でぼーっとして泣き崩れるのがいまだに続いている状態です。
最初は私の親もそっとしておいてくれたのですが、もうそろそろ一か月にもなるのか呆れられてやめろと言われました。けど本当に居ない事がありえなさすぎて、どうしてもやめられません。

もともとゴンは肝臓に病気があり何年も頑張ってくれて、最後に病院にかかった時はほとんどの肝臓が壊死して腹水がたまり、心臓は三分の一押しつぶされてる状態でした。一週間前から体臭が鳥のいい香りから、アンモニア臭で臭くなっていて、おかしいなとは思ってました。それでも毎日好きなリンゴやシャインマスカットを亡くなる日もおいしそうに食べてくれました。息が苦しそうでも撫でると嬉しそうにピッピッと鳴いて心無しか呼吸が落ち着いてましたが、酸素室を導入してから少しでも楽になるようにできる限り籠を密閉しました。
亡くなる2時間ぐらい前に、少しでも元気になるように無理やり口元にお薬の水をもっていって飲ませたところ、急に肺がつぶれているようになって息ができないぐらい苦しみ始めました。どうすることもできなくて、目ももう見えていないのに、必死に私のところに駆け寄ってきたのですが、酸素室で高濃度の酸素を吸わせた方が良いと判断して突き放してしまいました。そのあと悶え苦しみながらゴンは亡くなりました。最後自分の手の中で見送ってあげられず、もしかしたら自分がトドメをさしてしまったのではないかと、ごめんなさいごめんなさいという気持ちで今でも泣くのをやめられません。

自分の一部がすべて切り離された気分です。人生で一番の理解者で親友で私の生きがいでもあったゴンはもういません。今まで何度も人生に挫折してきましたが、ゴンがいたから頑張ろうと思えて、仕事もゴンの病院のためにも稼がなきゃ!と頑張れました。けどもう頑張る気力も生きる気力もなく、亡くなる前に発注された仕事は責任でやってますが、それ以降の仕事を受けられなくなりました。
私の親はあきれて、次の鳥を迎えようと言ってくれましたが、ヒインコだけは狂暴なのでやめてほしいと言われました(確かにゴンの若い時はみんな触れないぐらい大変だった)。お迎えするならゴシキしか考えられず、それでもどの鳥もゴンと比較してしまうので、お迎えした子が可哀そうでなかなか考えられません。
けど生きる目的や頑張るものがない今、重力も感じられず、体調も悪化してずっと微熱で点滴生活になっています。

ネットでペットロスを見ても、ちゃんと前を向いて生きていらっしゃって、とても立派です。自分はもう立ち上がれず、毎日泣く生活をしています。
もしロスを経験して立ち上がれたものがあれば、教えていただけますと幸いです。
長文になってしまい大変申し訳ございませんでした。

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コメント (1件)

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chiyodori

ゴンちゃん、とてもがんばったと思います。
肝不全からアンモニア血症となっていて、アンモニアが脳に回り意識が混濁してくるのが時間の問題だったと思われます。
トピ主さんも、でき得る限りのことをされたのではないでしょうか。

伴侶動物を鳴くした悲しみと喪失感はそうそう癒えなくても無理はありません。
私は最愛の犬を亡くし、やっと立ち直れたかなと自覚するまで2年かかりました。
その犬が産んだ子がずいぶんと慰めとなりました。もしいなかったら立ち直るのはもっと遅かったかもしれません。

私は虹の橋とかいう話はあまり好きではないですし、動物の魂の存在も分かりませんが、飼い鳥を亡くしてちょうど49日目が私の誕生日だったことがありました。
亡くなった後も家の中、特に寝る場所からその子の声が時々してました。聞いたのは私だけではなかったので空耳ではないと思います。聴覚で認識したのか、脳が認識したのか分かりませんが、命が尽きればそれで終わりではないのかもしれません。飼育動物は飼い主のもとで人の愛を学び、旅立っていく。その時学んだ愛は魂の財産となるのかもしれません。

ペットロスなどと一般的には言われますが、亡くなって一ヶ月近く経って仕事など日常生活に支障が出ている場合、うつとなっていることもあります。そういう場合は専門家の力を借りることも手段の一つです。

お悲しみが少しでも癒えますように。

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