別れ・ペットロス トピック
大好きで、頑張る原動力だった文鳥を、私の不注意で亡くしてしまいました。
- かめ09さん
- トピ主
コメント
- 1
投票
- 0
原因は、放鳥中に私が寝てしまったことです。防ぐことのできた事故だったと思っています。一泊二日のお留守番を頑張ってくれたから「お疲れ様」と思い、放鳥して、手の中でにぎにぎしているうちに眠ってしまいました。悪意はありませんでしたが、私の判断と管理が足りませんでした。そのことは一生忘れないと思います。
それでも、あの子と暮らしていた時間まで否定したくはありません。
どんなに辛いことがあっても、家に帰ればあの子がいると思うと頑張れました。私は学生でバイトをしていますが、健康と生活のためなら、必要なものはできる限り買っていました。責任を持って最後まで一緒に暮らすつもりでした。
今回が初めての別れではありません。
最初の子はトリコモナスによって、まだ一人餌ができるようになった頃、わずか20日ほどで亡くなりました。症状が出た時期がお盆休みと重なり、田舎ということもあって受診できる場所がなく、衰弱していく姿を見守ることしかできませんでした。
その経験から、次の子では飼育環境や食事、体調管理について勉強し、同じことを繰り返さないようにしました。あの子には、少なくともその後の生活では健康に過ごしてもらうことができました。
だからこそ、最後の事故については悔やんでいます。
謝りたいです。
そして、あの子との時間から得たことを無駄にせず、命を預かる責任について学び続けたいと思っています。
よければ皆様のご意見を聞かせてください。
投稿ID: JixUhYe7u6h+WLyIEawE0w
トピックに参加しよう
こんにちは。
トピックを読み親近感が湧き返信させていただきます。
私は1年前の昨日、コザクラインコのずんだちゃんを自分の不注意で亡くしてしまいました。
女の子だったのもあって服の中や手でかまくらを作って中に潜るのが好きで、とにかくとても懐いていて元気で賢くて優しくて、我が家のアイドルでした。
しかしその潜ることがうちの子とのお別れを招いてしまいました。
私が服の中から取り出すのを忘れ寝落ちしてしまい、気づいた頃には死後硬直も終わっており後戻り出来ない状態でした。
外傷はなかったため恐らく窒息死です。
これまでも祖父が誤って踏んだり事故で亡くなっている子はいましたが、自分がそのきっかけとなったのは人生で初めてでした。
私も学生ですが、授業中ふと思い出して涙が止まらなくなったり、食欲不振、睡眠過多になってしばらくまともに生活することができませんでした。
しかし、母や獣医師の先生、ずんだちゃんをお迎えしたお店のブリーダーさん、とりっちの掲示板での似たような経験をした人達のお話など、沢山の人々の慰めや励ましの言葉のお陰で、少しずつ前を向くことができました。
かめ09さんの文鳥ちゃんはこんなに健康に気をつけて自分のことをお世話してくれて、にぎにぎしたり可愛がってくれて、それでいて勉強熱心で、謝りたいと思うほど自分の死を反省してくれて、こんなに自分のことを想ってくれる優しい飼い主さんのところで過ごすことができてとても幸せだったと思います。
私はずんだちゃんが亡くなってから1ヶ月半ほど鳥のいない生活を送りました。しかし、ずんだちゃんのことを忘れないようにずんだちゃんの思い出話や面白エピソードを母と話したり、ずんだちゃんの写真立てと一緒に成人式の前撮りを撮ったり、この期間でしっかり反省をすることができました。
だんだん涙が出る日も少なくなって生活を元のように過ごせるようになってきた頃、新しいコザクラインコをお迎えしました。ずんだちゃんよりも大人しく色も性格も全然違います(多分男の子?)が、今はその子を大切に、同じことを繰り返さぬよう日々可愛がっていこうと、ずんだちゃんの経験があったからこそより強く決意することができました。
ずっと寂しい気持ちでいると文鳥ちゃんも心配すると思います。かめ09さんも是非また新しい誰かをお迎えしてください。この経験を無駄にせず前に進んで欲しいと同じ鳥飼学生として思います。
今は無理をせず、どうか自分を大切にしてください。
投稿ID: MQzrUVbq6Zd+6z5CRaJ6WA
1 - 1件 1件中
あなたもトピックを作ってみませんか?