飼い方・生活 トピック
差し餌の時の雛を手に乗せてますか?

- nobuさん
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初めて投稿させていただきます。
皆さん、差し餌の時に雛を手に乗せてますあげてますか?
もちろん人の手は鳥達より冷たいので出来るだけ、
温めて乗せてますが、それでも雛の温もりを感じるので
雛にとっては負担ですかね?
今まで雛から育てた時は必ず手から差し餌してました。
YouTubeなどの動画を見ていると手から差し餌している
人が少なく思います。
撮影の都合かもしれませんが?
今、コザクラの雛がかえり近々巣あげの予定ですが、
いままで、お迎えした雛は一羽ずつなのでよかったの
ですが、今回は三羽はいっぺんに差し餌をしなくては
ならない為、手からは無理かなと思っています。
自分は、出来るだけ手に乗せてあげた方が、
気持ちの問題かもしれませんが雛との
一体感があると思うのですが?
将来的になつき具合に差がでる様な?
皆さんは、差し餌の時どうされてますか?
よかったらご意見お聞かせください。
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はじめまして!なっちと申します。
今まで、セキセイを多数、育雛してきましたが、
すべて手に乗せていました。
というのも、トリにとって人間は大きすぎて、
手、頭、足は同一のモノという概念が、小さいトリほど
薄いようですので。
ちなみに我が家のトリの場合、
頭は声をかけてくれ、かまってくれる楽しい飼い主の私、
手は好物をくれたり、掻いてくれるモノ、
足は私を遠くに連れて行く悪いヤツ、
と三者三様の理解をしているようです。
なので、よく懐いた飼い主の頭や肩に乗っているトリが
居ますが、少しでも傍に居たい!と思ってそうしているはずです。
飼い主が大好きな証拠ですね(笑)
中型の一部や大型になると、「人間一個体」としての理解が
出来るため、そうでもないようです。なので、肩に乗らない
などのしつけが必要になってきます。
(バランスを崩して人間の耳にくちばしでつかまる等、非常に危険)
よって、小さなトリの場合、手に乗せて差し餌をした方が、「手」にも懐いてくれやすくなると思います。
かわい〜い、かわい〜い、雛ちゃん達のお世話、頑張って下さいね〜♪
私は今までみな手に乗せてはいませんねぇ
体温もありますけど、一番は雛の安定性でしょうか。
人の赤ちゃんの哺乳もそうですけど、餌をもらうときは
口だけでなく全身を使ってるので。
器具でも違うんじゃないですかね。
シリンジポンプやゾンデを使う人は雛を手の中には
持てないんじゃないかと思いますが。
懐き方は変わらないと私は思います。
巣上げ楽しみですね。がんばって可愛い子達を育ててくださいね。
なっちさん
ご意見ありがとございます(^o^)
やはり、小さいうちからのコミュニケーションは
大切にしないと、ですネ(^o^)/
手から差し餌出来る様に頑張っています。
Chiyodoriさん
ご意見ありがとうございます。
確かに、安定性は注意しないといけませんね。
オカメの時は、さすがにバタバタされて怖い思いをしたのを
思い出しました。
細心の注意が必要ですね。
雛がかえり、少し浮かれ気分で注意散漫になるところでした。
貴重なご意見、ご指導ありがとうございました。
こんばんは。
私は仕事上、ヒナに接する事が多いのですが・・・
以前は1羽ずつ手に乗せて・・・と言うか、捕まえて「流れ作業」のように差しエサしてました(^^;
プラケースで何羽も一緒に入れているので、どうしても上から捕まえられるからか、手を怖がるようになる子が多かったように思います。
今は大まかに1羽ずつ食べさせてから、プラケースの中に手を入れて食べさせるようにしています。
先にある程度それぞれで食べさせておくと、差しエサの取り合い(ケンカ)の激しさが和らぎますし、もちろん食べの悪い子は重点的に食べさせたりします。
この方法に変えてからは、鳥カゴに移った後でケージ内に手を入れたり近付いたりしても逃げ回る子が減りました(もちろん、それぞれの性格があるので確実とは言えません)
それでも怖がる子にはケージ内で少し差しエサしたり、アワ玉を手の平に乗せて「手乗り」の練習をすると少しずつ馴れてくれます。
ただ店では数人で差しエサするので、それぞれでやり方が違います・・・せっかく手を入れたら寄って来てくれる子に育ってたのに、休み明けに行ったら逃げ回る子になってたり(涙)
スタッフが少ないので、レジや接客の合間になったりすると思うように時間がかけられなくて「流れ作業」になってしまう事もあるんですよね・・・この辺も店のデメリット?だと思います。
と、以上は『セキセイ』の場合です(^^;
ちなみに『文鳥』は立ち上がれないくらいのヒナヒナが来るので、プラケースのまま差しエサします。
飛べるようになるとケースから飛び出て手に乗って来るので、そのまま手に乗せて差しエサしたり湯煎している容器の周りでそのまま食べさせたりします
(笑)
『ラブバード』や『オカメ』は、ティッシュを敷いた小さなケース(100円ショップの小物入れなど)に入れて、ある程度口を開けなくなるまで食べさせてから、プラケースに戻して食べるようならプラケース内で食べさせてます。
ケースに入れるのはchiyodoriさんが書かれているように、安定性の面からですね。
ラブバード達は比較的ガツガツ来る子が少ないのですが(ウチに来る子達だけかも!?)、オカメさんはグイグイ来るので片手では落っことしそうで怖いです(^^;
ケースは鳥さんの胸くらいの深さがあるのでウロウロできないし、ケースに入れている時に体重も計れるのでけっこう重宝しています。
私の場合は、もっと多数のヒナを一度に相手にしているので、また状況が違いますよね・・・あくまでも『私のやり方』ですので、参考にならないかもしれません(^^;
差しエサの時間は「健康チェック」の時間でもありますもんね。
1羽1羽触る事でそれぞれの体調や状態を把握できるし、手や触られる事への印象が変わってくるのも確かだと思います。
可愛いヒナちゃん楽しみですね♪
すくすく育ちますように☆
ちょっと補足させて下さいね。
雛の安定性で意図していたのは片手で危ない
ということもあるのですが、雛が足で踏ん張れる方が
身体全体に力を入れることが出来て、食べやすいんじゃないか…
ということでした。単に私が考えていることですけど。
わかりにくくてすみません(^^ゞ
いたち猫さん
お仕事お疲れ様です。
貴重なご意見ありがとございます。
仕事で鳥達と関われるなんて羨ましく思える
反面、大変だなぁと思う事もあります。
毎週末の様にイロイロなペットショップに顔をだして、
差し餌の様子を見ていますがショップだと短時間に
沢山の雛に餌をあげるのは大変だなぁと思います。
小鳥専門店(こん〇〇る、やドキドキ〇〇〇)などでは注射器で
喉の奥、多分食道?にダイレクトにフォーミュラを差し餌して
あっという間に終了していましたが、
素人さんは真似しない方がイイヨと釘さされました。
気管にはいると危ないし、鳥達も食べている感覚が薄い
だろうから、本当は可哀想だからといわれました。
ショップやブリーダーさんは、イロイロ制約のなか
鳥達と接していかなくてはならなと思いますから無理
が多いでしょうけど、
素人は、技術がない分愛情でカバーできたらなと
思います。
これからも、お仕事頑張ってください。
おはようございます^^。私の場合ですと(医学的根拠があるのかはわかりませんが)雛がまだヒヨヒヨの時は、無理に手に乗せると体力を使いすぎるかなと思い、手には乗せません(というか乗れない^^!?)。それから大きくなってきますと、雛自身が自然に外へ出て行こうとしますので、そのくらいになったらフゴのふちなどに止まった状態で挿し餌〜それ以降は雛のほうが手に乗ってきたりするので、乗ってきた時点で乗せてます・・・そしてそれ以降は・・・雛自身が餌よりも外を散歩したがるようになる為、挿し餌自体が困難に・・・という自然の流れにまかせています。それでも懐いてはくれますし、手乗りにもなってくれます。どちらかというと他力本願ですが・・・雛自身の意志に従ってるってカンジですかね・・・^^。
Wassyさん
おはようございます。
ご意見ありがとございます。
自然に委せたあげ方で、実際にそうしていた気がします。
大半が、差し餌3回位、誕生3~4週のお迎えが多いと思うの
ですが、よちよち歩きで自然と手に乗ったり乗らなかったり
ケースバイケースで、あげていた気がします。
約3週より前の時の状況、雛の状態などが初めての事で
分からない事ばかりで、参考になりました。
これからも、何かありましたらご意見宜しくお願いします(^o^)/
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