産卵・繁殖・雛の育て方 トピック

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無事孵化しました!

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ご近所でニワトリかウズラの有精卵を分けてくださるというので孵卵機で卵を孵してみようと思います。

しかし我が家にはキバタンがおります。その子と一緒のお部屋に孵卵機を置いてもいいのかどうか、そして生まれた雛が一緒に過ごしていいのかちょっと心配になりました。

キバタンは生後11か月です。

もしも順調に孵った場合雛には何かする事があるのかどうか?

分からない事だらけで申し訳ございませんが、どなたかご教示ください。よろしくお願いします。

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コメント (153件)

※1~20件目

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ビッグママ

ウズラは その孵卵器で孵した事があります。
孵化直前には あまり動かさない方が良いのですが 孵化前に
卵の下にキッチンペーパーなどを敷いておくと 雛が孵った時に 足元が滑らないし 卵の殻が 機械の隙間に入らないのでいいですよ。
雛が孵ったら 羽毛が乾いて 歩き始める迄 触りたい気持ちを グッと堪えて下さいね。その後は 保温の出来る環境で 親鳥の代わりに 潜れる処を造ってあげて下さい。繊維が脚に絡まない様な物が良いので 私は フリースを切って束にした物を上からぶら下げてあげてました。
それから 平たく浅い容器に 餌を入れて 貴方が箸などで 親鳥が啄む様に トントンと突ついてあげると 雛は 真似をして 食べる様になります。水も 同様に教えてあげて下さい。
水の容器には ビー玉などを敷き詰めておくと、羽毛が濡れてしまうことが無いので 安心です。
それでは ヒヨコちゃんライフを 愉しんで下さいね。

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退会ユーザー

ビッグママ様、はじめましてこんばんは。

早速書き込みありがとうございます。

この孵卵機で雛が孵る瞬間を娘と見たくってつい買ってしまいました。そしたら良い所に卵が産まれたらあげるね〜なんて言われたもんだからその気になってしまって・・・。

細かく育雛方法を教えていただきありがとうございます。産まれたら早速実践しますね。

後は同居鳥が大丈夫かどうかなのですが・・・。

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ビッグママ

オウムちゃんは 賢いので大丈夫だとは思いますが 飼育 放鳥は 安全の為 分けて置いた方が良いでしょうね。

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さちよん

ニューカッスルと伝染性気管支炎の予防接種だけでもした方がいいらしいと教えてもらったので(対オウムではなくひよこを守るために)、探しましたが予防接種してくれるところが見つかりませんでした。
ロットの関係で個人だと難しいみたいです。
問い合わせ先はどこも「個人で飼うのなら必要ないよ〜」と言っていました。

いつもお願いしている獣医さんは「健康な食事と生活ならPBFDやクラミジアに接してもまずうつらない。ニワトリだって普通に飼っていれば鳥インフルにかかる心配をする必要はない。予防接種?いらないんじゃない?過剰に心配するより普段の健康管理!」という先生です。
そう言う考え方もあるんだな〜と思いました。
ここら辺はどう考えるかですよね。

ただ、ヨウムを散歩に連れて行くときに「1歳になるまでは免疫の関係で外に連れて行かない方がいい」と言われました。
1歳未満のオウム・インコは気を付けた方がいいのかもしれません。詳しいことは分かりませんが、1歳を超えると何かが丈夫になるらしいです。
でも、totoronomeiさんのお家では、孵化時にはみんな1歳を迎えていそうですね。

保健衛生所に聞いた話だとニワトリは冬は室内飼(野鳥と接触させないというレベル)推奨で、ペットとして飼うならそれで病気対策になると言っていました。

うちのヨウム2羽は初対面で既に緊張状態で、未だに仲が悪いです。ときどき流血沙汰になります。
でも、ひよこちゃんには無関心でした。

感染という意味では・・・
ひよこは生まれた時は大丈夫なんでしょうけど、一度外に出した後ですよね。
安全策を取るなら
・接触させるなら完全室内飼い
・外に出すなら接触させない
ですかね〜。
でも、ひよこは外だとものすごく楽しそうに遊ぶんですよね。

この前会ったニワトリとインコ飼いの方は、ニワトリを外に出していてインコと一緒に飼ってました。
どうしているのか聞けそうだったら聞いてみますね。

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退会ユーザー

ビッグママ様おはようございます。

再びありがとうございました。

やはり室内にてニワトリを飼育するにはちょっと衛生上よくなさそうなので雛が元気に育った後は野外飼育に切り替える様にします。

しかし、ニワトリとオウムが一緒に暮らせれば楽しさ倍増ですね。

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少し

それは楽しみですね。
私も最近卵を孵卵したい病を発症しているので非常にうらやましいです。

さて、孵卵される種類はもう決まったでしょうか?
今お持ちの孵卵器は、鶏の場合はまだいいのですが、ウズラの場合だと温度が少し低いので孵化率が少々下がります。

ウズラの最適孵卵温度は、38.2度ですが、私の実測値ですとリトルママは平均して36.6度です。
最低が36.4度、最高が36.8度。37度になる事は殆どありませんでした。

孵化率が下がると言っても孵化しないわけではありません。

リトルママは、サーモが左下についており、上部から温風が出る仕組みです。
私のお勧めとしては、右側の卵と左側の卵を2〜3日に1回交換すると良いかと思います。おおむね右側の卵の孵化率が悪いと言う統計があります。


温度差が出ない様に、孵卵時は発泡スチロールの箱にリトルママを入れ、蓋を少しだけずらして新鮮な空気が入るようにすると良いと思います。



リトルママの転卵は1時間に1回。
ピッピッピ、ピーと鳴って、ガタガタガタ(ゴーかな?)と言う事が鳴ります。
それほど大きくも無いですが、小さくも無い音なので、同じ部屋で管理しようと思うと多分鳥さんは音にストレスを感じるかもしれません。
私個人的には、私は孵化が待ち遠しくてワクワクしてたので、1時間に1回転卵の作動音がすると嬉しかったのですが、家族には「ねむれない!」と大不評でした。。。同じ気持ちを共有できないのは悲しいです。

転卵は、卵座が平均の卵よりも大きめに作られていますので卵が転卵されにくい欠点があります。
まぁこれが孵化直後の卵を無理に転卵しないと言う安全にもなるので善し悪しは言えませんが。

転卵不足は卵膜の癒着、足の指の異常(ペローシス)の原因になります。
愛好家の方の中には卵座に少々簡単な加工を施して卵が滑らない様にして使用されている方もいます。
私個人的にはそこまで必要はないかな?と思いますが、例えば卵座の卵の形に、卵が横を向いているような時は気にして元に戻してあげる、卵に目印を付け、あまり卵が回っていないようなら手で卵を動かしてあげるのも良いかもしれません。


と、書きながら。孵卵を成功させる秘訣は、触り過ぎない、機械を開け過ぎないことです(笑)
言ってる事が矛盾しています。

孵化楽しみですが、あまりいじくらない様に気を付けましょう……これが一番難しい!



ちなみに孵卵器の天窓は、非常に滑り易く、検卵の時に開けると滑って落ちて孵卵中の卵を割ってしまう事故につながります。
ベテランの方でもよくしてしまう失敗で…

私のお勧めは、新品を買うと本体にビニールが付いてると思うのですが、これを上の方だけ残しておいてくっつけておくと万が一も滑る事が無く安全に使用する事が出来ます。
もしくはビニールテープでくっつけておく事をお勧めします。


本体は基本、電源を抜かない様にとなっています。
コミットされてしまう場合があるので、まず孵化日まで絶対移動しなくても問題のない場所を確保し、電源も切れる事が無いように注意しましょう。
そこに、本体がすっぽり入る発泡スチロールなど保温が出来る容器を置き、その中に本体を入れ、孵卵を開始されると良いと思います。


最初の検卵までは気になって仕方が無いですが、頑張って我慢して下さい(笑)



検卵は、今人気の光量の強いLEDタイプの懐中電灯を使うと見易いです。


まだ孵卵していませんから、孵卵前の注意事項はこの辺で。
ちなみに卵座の加工は、孵卵前に作業し易い場所で、試しに食用のパックの卵などを使ってご自分で試行錯誤して見られるのも良いかと思います。
電源を入れてスタートするとすぐに最初の転卵が開始されますからこれで判断可能です(※重要※試験した後は必ず取り説にあるリセット方法を行いリセットする事)
無事孵化される事をお祈りいたします。

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退会ユーザー

さちよん様、おはようございます。

さすが、私の知りたかった事がすべて解決いたしました。そう、やはり感染症について心配だったのです。

そんなに心配なら一緒に飼うな!でしょうが、基本雛の内だけで考えているので、ある程度育った後は室外飼育へ切り替えようと思っています。

なんせ、こちらは朝晩まだ10℃以下に冷え込むためいくらニワトリやウズラでも雛の内はちょっぴりかわいそうかな〜と思いました。その短い間に感染する病気があるのかが心配でした。

幸い我が家の鳥達はすべて健康診断をしてあり各種検査で陰性判定がついこの間出ましたので健康状態には問題なさそうです。そのう、糞便検査もすべてOKなので過剰な心配は無用だと分かりホッとしました。

実はさちよんさんちの動画を見させてもらって生命の誕生の瞬間に立ち会いたーいと家族で盛り上がっております。
ちょうど娘が今生物について勉強している所なのでいいタイミングだな〜と思った次第です。

これから始まるぴよこライフすんごく楽しみです。
又今後もよろしくお願いします。

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退会ユーザー

少し様、おはようございます。

詳しく教えて頂いて今まだ卵も手元にないのに頭で想像するだけでもワクワクします(*^。^*)ちょっと本気で頑張ってみます。

発砲も用意して食用卵でまず転卵状態を確認。そして静かで電源が落ちる事のない場所の確保。ここまではすべてOK。後はいじくらない事、これが一番難しい。家には小学生の娘がいますのでしっかり言い聞かせておかないと出して触ってる可能性もありますね。親子でしっかりその辺を確認し合いっこします。

今週末に卵を確保する予定なので来週早々には孵卵体験スタートできそうです。

あ〜後数日待ちきれません。これから始まるぴよこライフますます楽しみ〜



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少し

追記
今は本当に色々な鶏が作られています。
海を渡った欧米では、鶏を高層階のマンション等の自宅で飼育するのが流行っているとか?

巻き毛チャボの有精卵5個1000円からの出品もありました↓
http://tori-auction.com/auction/auction.cgi?acc=disp&no=1339333196&t=1335885546

糸毛矮鶏もとても愛らしい種類です。
他にも、非常に愛らしい新種が色々紹介されていて、もう全部孵卵したくなってしまいます。


しかし、残念ながら雄鶏の声は、飼っている方にとっては愛らしいのですが…
近隣住民の迷惑になり町内会から処分を通達される近隣トラブルも耳にしております。


これは板主さんに対してではなく、これから孵卵しようかと思っている方に向けて。
孵卵するという事は、雄鶏が生まれる可能性も十二分に孕んでいる事をお忘れないようにしてください。
雄鶏が生まれた時、飼い続けられるのか?
これは孵卵する人間の責任です。


一部関東の住宅密集地ではこのような理由で保健所に相談されるケースが後を絶たないそうです。
雌鶏も、産卵前後になると比較的うるさくなります。
雄鶏は正確に時間を刻むように、早朝3時から夕刻暗くなるまで♂鳴きをします。

狭い箱に入れて伸びあがれない様にして♂鳴きを制限させると言う方法もありますが、鳥も工夫する物で、寝そべったままで必死に鳴く子もいるそうです。

雌鶏も、コケコッコーとまでは行かなくとも、産卵前後にはコッコー!!と大きな声を上げるようです。



ウズラの中でも比較的おとなしいヒメウズラも、ケー!!もしくはホーウホーウと言う重低音で鳴くので鉄筋コンクリートの集合世帯でも下層階に声が響くと言うトラブルを耳にします。


さて、成長して鳴き始めたらどうするのか?
手放す事にならない様に、近隣ともトラブルにならない様に、どういう方法が最善か、これから孵卵したいと思われる方は最後までよくお考えになって孵卵を開始なさってください。


ちなみに、よくなく犬に対しては近隣対策の為に声帯除去手術を実施する場合もありますが、鶏の場合あまり手術の知識のない医師が実施し、手術中に死に至らしめる…もとい、医療事故で亡くなったと言う話も聞いています。
出来ればしないに越したことはないですが、飼い主も近隣住民にもストレスなく、手放さない方法となるとこう言う方策も検討せねばならないのでしょうか。

折角楽しい話題の時に、あえて水を差すような書き込み大変申し訳ありません。
鶏と人のより良い幸せの為にあえて書かせていただきました。ご容赦願います。

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退会ユーザー

少し様、アドバイスありがとうございます。

ご心配いただきうれしいです。
幸い我が家はライオンが鳴いても大丈夫な地域でして鳴き声による近隣トラブルの心配はなさそうです。

広ーい敷地で外敵に襲われないよう平飼いをする予定ですよ。そしておいしい卵ちゃんをいっぱい産んでもらえるようにおいしいごはんも用意出来るんです。

我が家では新鮮野菜、そして新鮮なお水と空気がありますので鳥さんにとってパラダイスな環境なんです。あえて言えば冬寒いという事だけ。以前義父がニワトリを野外で飼っておりましたので寒さによる落鳥の心配もないと思われます。

しかしこのようなトピを立てたからには色々な地域でお考えの方もいらっしゃいますよね。これは絶対に参考になるご意見です。読まれた方は是非参考になさってくださいね。

それでは今後もどうぞよろしくお願いします。

巻き毛チャボの有精卵チェックしてみますね。

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さちよん

totoronomeiさんのお家は最高の環境ですね。

ニワトリがいれば庭の草むしりも楽しいのにと妄想中です。
うちは基本室内で飼いたいので、メス1羽で小型の品種が理想です。オス1羽でもいいかな〜。
今度ショップのチャボが卵を産んだらもらう約束をしてます。

リトルママもいいけど、あんまり触っちゃいけないんですね。
そう言う意味では、へなちょこお手製孵卵器での孵化は楽しかったです。
そして困ったら、とりっちで助けを求める。何度も泣きついちゃいました。


少しさん、その節はありがとうございました。
おかげさまで、うちのひよこ達も元気で過ごしてます。

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退会ユーザー

totoronomeiさん、はじめまして(*^^*)

私は冷温庫で人工孵化挑戦しましたが、失敗してしまいました(_)リトルママ欲しかったですよ!
でもホムセンで今のコッコ達に出会う事が出来て念願だったニワトリライフを過ごしておりますよ♪
ライオンが鳴いても大丈夫な環境、本当に羨ましいです、うちは無謀にも新興住宅街なんです、朝たまに名古屋コーチンがコケーコッコと派手に鳴いております、やはり地鶏は野生の血か濃いのでしょうかね…今のところ苦情は来てないのですが毎日ヒヤヒヤしてます(^_^
うちは違う品種のニワトリ四羽飼ってるんですが、アローカナが下痢便多くてコクシジウムではと心配してます、地べただと多いみたいでうちはたまに狭い敷地を散歩させてますが普段はコンクリの上の小屋で飼っています、配合飼料に予防する成分が入っていて食べさせているんですけどね…
家庭菜園されてるんですか?鶏糞がムダにならないですね!良い肥料に利用できるじゃないですか?
totoronomeiさんは私の理想の暮らしを実現なさってますね!雄鶏が生まれても安心、思いぞんぶん朝からコケーコッコーと雄叫びさせてあげられますね、totoronomeiさんちで生まれてたひよこ達は平飼いでのびのびと幸せな生活がおくれそう(^^)

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少し

totoronomeiさん。
折角の素敵なトピに水を差すコメントをしてしまい申し訳ありません。
もちろんtotoronomeiさんへ向けての書き込みではありません。トップ写真に掲載されている白色オウムさん、そして背景を拝見させていただけば、その環境が鶏の鳴き声を問題にする地域か否か想像する必要もありません。

良いですね、水も美味しく、自然にあふれ、鳥たちも近隣を気にすることなく自由に鳴ける環境。心底うらやましいです。
多少寒かろうとも、鳥にとって最高の環境ですね。
否、鶏に限らず子供にとっても本当に最高の環境であると思います。
お名前の通り、トトロの住む様な森があるのでしょうね。私が幼いころはそう言う環境ばかりでしたが、今は本当に寂しい世の中になりました。個人的な意見を申せば、鶏が朝晩鳴くのは自然の事で、その程度でどうこう言うのはなぁ…と思うのですけどね、今時足音程度で殺人事件が起こる世の中ですから人の多い所はとかくストレスが多いようです。

孵卵是非成功しますように!



※さちよんさん、その節は本当に素敵な時間を共有させていただきありがとうございました。ヒヨコちゃん達の健やかな成長、私も陰ながら祈っております!

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退会ユーザー

さちよん様、再びありがとうございます。

庭で放し飼いって言うのはやはり危険ですよね?
草むしって食べてくれたらうれしいんだけどな〜。

今回孵化に挑戦するニワトリかウズラは基本家畜として飼うつもりです。そしてその後はおいしくいただく事も考えております。
ここでこのような事を書く事が適切かどうか分かりませんが(*^_^*)

今週末から始まるぴよこちゃんとの暮らし、随時ご報告いたします。そして孵化までの長い道のりをどうぞご支援いただければ嬉しいです。

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退会ユーザー

リカバリー様初めましてこんにちは。

リトルママつい買ってしまいました。これならば初心者でも簡単に管理できるかな?なんて思いましたが色々微調節が必要だそうです。

理想の暮らしだなんてただのど田舎なだけです。だからコケッコッコーと威勢よく鳴いてもそれ程怒られないと思われます。ただ全く近所がない訳ではないのでその辺は常識のある範囲で気を付けたいと思います。

我が家実は専業農家でございます。よってお野菜は色々ありますよ〜。

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退会ユーザー

少し様、ありがとうございます。

水を差すだなんて。。。そのような事は全くありませんよ。このトピは他の方もきっとご覧になられるだろうし過去の履歴として今後私のような初心者の為になりますから。貴重なご意見ありがとうございました。

この地域は農村なのでほぼ皆さんが専業農家です。そして我が家もです。大自然の恵みで生かされてる実感がとても持てる場所です。

少し様のおっしゃる通り子供が小さい時期に過ごす環境は最高です。何しろコンビニもゲーセンもありませんからぐれる心配なし。私はこの環境は財産だと思っております。

せっかくの田舎暮らしなのでペットの鳥達だけではなく子供に生命の誕生、そして成長その後に大事な命をいただいて私たちが生かされている事を教えるいい機会だと思っています。

ただ今娘は学校で生物の事を学んでおります。メダカやカエルなんかの小動物を教室で飼育しているそうです。そして我が家では鳥の誕生を経験させてあげたい考えております。

これから始まるひよこちゃんとの暮らしも楽しいのもになりそうです。書き込みありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

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少し

庭での放し飼いについて書かれていましたので、私の知っている事を。


まずウズラか鶏…と言う事ですので初歩的な事から。

ウズラですが、こちらは放し飼いにすることはできません。
どんなにべたべたに慣れていても、外に出した途端本能から山に走って行きます。
元々山鳥の類いですから一度脱走すると捕まえるのはほぼ不可能です。
ウズラを飼育する場合、屋外の場合は禽舎に入れる事が必須になります。
ウズラはよく地面を掘る事も知られていますので、おりは最低でも50センチほどの深さまで埋め込むようにしましょう。
比較的飛翔します。10メートル程度は簡単に垂直上昇が可能ですので、屋根は堅強な物を設置して下さい。屋根に隙間があっても脱走されてしまいます。
ウズラは比較的臆病な鳥ですので、ウズラの禽舎はウズラのみを飼育するように心がけてください。他の種類の家禽を一緒に飼育すると、産卵率ががくっと落ちます。
ウズラは初年度から1年は年間250個(種類にもよる)程度産卵しますが、2年目以降は殆ど産卵しなくなります(年間60個程度〜10個)ですので養鶉業者は基本的に1年で廃用鶉として処分します。鶏の場合は2〜3年で廃用鶏にします。


さて鶏の場合ですが、鶏は、その名の通り、にわ=とりで、非常に狭い範囲を歩き回ります。
ブロイラー(肉用鶏)専門業者の方の話ですが、広い飼育小屋の中で1メートル間隔に餌を与える場所があります。パイプで通しているのですがこのパイプがたまに詰まる時があります。餌が出ないと、ほんの1メートル歩けば餌にありつけるのに、餌の出ないえさ場の子は近くのえさ場に行かずに餓死します。
それほど自分のテリトリーと行動範囲が限られていますので、雛のうちから庭に放し飼いにしても野生に帰ってしまう心配はありません。



さて、しかし心配な事があります。
頂く卵の種類にもよるのですが、大型種(ブラマ)や、今ではめっきり見なくなった攻撃的な白色レグホンの♂がいれば、上空からの敵にもだいぶ対応がとれるのですが、比較的中雛程度であればカラスでも連れ去ってしまいます。猛禽類は矮鶏であれば大人もさらっていきます。
ですから必ずいつでも屋根つきの場所に逃げられるスペースを小屋として確保してあげる事が安心です。

また、お住まいが非常に自然あふれる場所ですので…
テン、アナグマ、ハクビシン、熊(滅多にないですが)に注意する必要があります。
テンに至っては、簡単なネットから丈夫な金網まで破壊します。彼らは大体ビール瓶程度の直径があれば通過が可能で、一晩で20羽全部殺す(うち食べるのは数羽のみ)と言う全滅被害もよく聞きます。ハクビシンは日中も中雛程度の雛までさらっていきます。もしくは雌鶏だけのコロニーですと親サイズも連れて行ってしまいます。
秋口に山に餌が少ないと、熊が下りてきてお得意のパンチで丈夫な檻も破壊してしまいます。

熊に対応したレベルの檻…までは難しいですが、熊は自分より大きな哺乳類が怖いですから、牛(自然農法をされているとよく黒毛和種をたい肥を取る目的で♀1頭飼育し、出産させて子牛を市場に出し…と言う農法をされている方がいらっしゃいますよね)がもしいれば、牛小屋のそばに鶏小屋を設置すると熊は寄り付きません。一説には牛の糞の臭いがするだけでもだいぶクマよけになるとか…昔は聞いたのですが、今は熊もニュータイプが出てきていて、子牛を襲う物も出てきているとか。今となっては糞がどこまで効果があるのかは解りません。

ハクビシンは比較的よく穴を掘ります。
ですから屋外禽舎は、最低でも1メートルほどの深さまで埋め込む必要があります。
お勧めとしてはまず1メートル以上の深さまで穴を掘り、コンクリートブロックを地上部分まで積み上げます。コンクリートブロックの元々空いている穴に、鉄筋(地上部分の網を建てるためにも基礎になります)を立て、モルタルを流し込んで補強します。地上部分の網は、多少コストがかかりますが自転車用のネット柵等として売られている丈夫な網が理想です。基本的には1面は全てコンクリートブロックで覆ってあげたほうが寒さ等をよけ易いです。
多分冬寒い地域と伺っていますので、冬場、もしくは毎晩室内に入れてあげるのでしょうか?でしたらさほど広いスペースは必要ありませんが、日中主に上空からの害敵に対しての為にこの手の避難場所の設置は必要です。雌鶏も産卵し易くなります。
また屋根は大きめに庇を付けるようにすると、小屋の中に入らずとも上空の敵をごまかす事が出来るので雛が安心です。


ちなみに雛の時期は、ネズミも大層な脅威です。
よく首を噛み切られて…と言う話を聞きます。
基本的に矮鶏の♂は無力です。
もしお迎えする種類が矮鶏であるなら、雄鶏は攻撃的な種類をお勧めします。だいぶ群れがまとまります。
ただし♂は10羽程度に1羽…でないと♀が疲弊します。いずれ少しずつ増やされると良いかもしれません。



ちなみにこれらの外敵を防除する目的で、おおむね犬を飼育される方が多いです。
もし犬を既に飼育されていましたら、雛の時からよく犬に教え込み、守るように気持ちを持って行ってあげると安全です。
私の経験では比較的鳶鷹にも犬は威嚇し、鶏も犬の周りによく集まって守ってもらっていました。



まずは親サイズになるまでは目の届く範囲で飼育されてください。雄鶏であろうとも♂鳴きするまでは比較的無力です。


ちなみにもしご自宅近くの畑で菜園をされていましたら、葉っぱもは種をまいた時点で全部食べられてしまいます。雑草よりも野菜の方が好きです(笑)
畑の雑草を食べてもらおうと思って鶏を飼育すると、自宅の鶏の為の対策を練らなければいけなくなってしまいます。もう本当に一瞬ですから。

それも楽しいのですが…

鶏糞は、ご存じと思いますがそのまま肥料に使うと非常に強いですので、必ずちゃんと発酵させてください。発酵期間は感染症の部分からも、1年ほどが理想です。

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退会ユーザー

少し様、おはようございます。

う〜ん、お詳しい。とても参考になります。卵が孵化したら順を追って対策を講じますね。そしてひよこちゃん達が安全に暮らせるような環境を用意しましょう。

私は小さい頃より父の影響で色々な鳥達と暮らしてきました。迷いオカメインコから始まった我が家の鳥との生活はつい最近まで続き私が嫁に出てしまってからも数年飼っていました。

一番思い出深い鳥は私が中学生の時に近所のお宅で頂いたアヒルの雛でした。最初は黄色くって本当にかわいかった覚えがあります。もちろんあっという間にアヒルの形になってしまいましたが(*^_^*)

その後そのアヒルは10年以上も生き続け卵もいっぱい産んでくれたんですよ。
その子達も私が家を出た後も元気で過ごしていたそうです。

その他にも同時にホームセンターでなぜか父がウズラを数羽買って来たり、十姉妹やセキセイ、ラブバードの類を数種飼ったりとそれは賑やかでした。

母の実家は養鶏所を経営していて最盛期は2万羽程飼育しておりました。夏休みになれば祖母宅へ行きよく餌やりや卵取りをしたものでした。懐かしい思い出です。

そんな私と鳥との生活は去年から再スタート。オカメを娘に懇願されお迎えしてから今ではキバタンまで家に居る生活です。そして次は卵の孵化体験。あ〜きりがなくなりそうでちょっぴり怖い気もしますが・・・。
この夏休みは娘にとってとても貴重な体験ができそうです。

それでは今週末にどんな卵を頂けるか楽しみにしながら順次アドバイス頂ければ嬉しいです。

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けんちゃん

totoronomeiさんこんにちは
全く詳しくないのでロムしようかな(笑)と思ってましたがお邪魔します
私が子供の時鶏は放し飼いで鳥小屋のドアは開けっぱなしで夕方父が閉めていました
昔屋外にトイレが有って^^子供の私がトイレに行こうとすると
大きなオスの鶏が怒って追いかけ回された記憶が有ります(笑)

totoronomeiさんは鳥飼いのある意味サラブレッドだなぁ
オカメにアヒルにジュウシマツ…の父と20000羽の母方の祖父母、
じーちゃんばーちゃんから続いて3代目は凄い!

4代目も確定済みですし(^u^)

皆が鳥さん大好き!良いですね〜!(^^)!

20000羽といえば同じ県内ではもしかしてお母さんはAエッグのお嬢さんだったとか?

今週末より夏休み終わりまで頑張ってお嬢さんと楽しい勉強をして下さい

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退会ユーザー

けんちゃんさん、こんにちは。

サラブレッドだなんて鳥飼初心者です(*^_^*)

私の両親は福岡出身でそちらで母方は養鶏所をやっておりました。まさか私がニワトリを飼い始めようとしているなんて祖母が聞いたら驚く事でしょう。

子供の頃は父のお陰で本当にたくさんの種類の鳥と暮らしました。今は全く飼っていないようですがそのDNAが弟に受け継がれたのか?弟は今ハムスターやうさぎそして犬まで飼っております。

うさぎに関しては飼い始めて1年ちょっとでただ今7匹になってしまっているようです。

そのように我が家では動物との縁が絶えない家庭となりました。結婚してここに住んでからは犬を15年飼ってお空へお返しした後しばらくペットは飼わないと決めていたのに・・・。今では鳥が3匹その上何か孵化させようとまでしている私を見て主人は少々呆れ顔でございます。

これから又新たに始まる鳥人生。今後のインコやオウムの繁殖に役に立つかな?そう思いながら娘と生命の誕生の瞬間を見届けたいと思っております。

これからもどんどんアドバイスしてくださいね。どうぞよろしくお願いします。

とりっちにもいっぱいトピあげますよ〜

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