メイントピック「【日記】独り身の寂しいインコ達 」

ちっち♡
コガネのキウちゃんです
投稿者: ちっち♡

ナナイロメキシコインコ
【鳥図鑑】

[1]【日記】独り身の寂しいインコ達

2013年4月30日 19:02

我が家のコガネレディースの彼氏候補として、
ナナイロメキシコ(2歳・荒鳥)をお迎えしました!
名前はバル君です。かなりイケメンです。

コガネレディース
●グーちゃん(6歳半の未亡人)
●キウちゃん(今が旬の4歳・彼氏いない歴4年)

果たして、どちらとペアになるでしょう?
(どちらともならずに独り身が余計に増えるとか・・)

同じく独り身のキャップ(コボウシインコ・7歳の雄)は、
相変わらずグーちゃんにご執心・・。
(2013年4月30日付)


あれから4年になります。
キャップは、やはり片思いのままです。

バルは、グーちゃんと仲が良いですが、
キウちゃんの事も満更でもない様子。
でも、キウちゃんはママ命の男嫌い。

おまけに、バルはコザクラのココ様の事も気になる様子。
でも、ココ様には愛するダーリンのチョロ君がいます。
我が家で唯一の正統派カップルです。(苦笑)

さて、この複雑な鳥模様の行方やいかに・・??


※トピ主、遅筆の為、たまにしか書き込みしませんが、読んで下されば幸いです。

グー&バル♡

グー&バル♡

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ポコちゃん
投稿者: ポコちゃん

[594] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達 NEW

2017年9月26日 21:25

みなさん、こんにちは〜(*´ω`)

きいママさん、はじめまして!
実は、きいママさん、私は、前から存じあげていました!
【オーストラリア野鳥バードウオッチング】を拝見させて頂いておりました!

>そのところどころには、動物や鳥用の水飲み場が設置されていたそうです。

とってもほっこりしますねぇ。

ちっちさん、私も同じものをみました。
私も、同じような感じで、解釈してましたよw

2回みなおしてしまいましたw

るなさん、前にご紹介してくださった長崎のバードトレーナーさんの
ブログですよね!

Feeding Feathers みました!
知らないこともたくさんありますねぇ。
とにかく精製されたものは、だめなんですね。
結構事細かく書かれてあり、勉強になりました!
ありがとうございます!

わりとパンをたまにあげてる人は、多いとおもうんですよね。
鳥さん用のパンの作り方とかあるみたいですし。

全粒じゃないとだめぽいですね。

るなさんの
>私自身も完璧ではありませんが、ロストには耐えられないので
慎重に慎重を重ねるようにしています。

のお話ですが、同感です。私も完璧ではないですけど。
ロストに耐えられないですからね。

ところで、前にるなさんが、鳥同士で、お互い学習するという話を
されましたね。

うちのぽこちゃんやももちゃんも互いに学習しているは、実感しているのですが、
先日、ぽこちゃんが、2年越しの芸を覚えましたw

コザクラのももちゃんは、3日で、できたことですが、
ぽこちゃんは、2年かかりました!
というか、ぽこちゃんには教えてないんですよね。
できないと諦めてましたので。飼い主失格><。
ぽこちゃんは、とってもどんくさくて、物覚えも悪くて、おしゃべりもできないし…。
(メスなんですけどね)
と、飼い主が勝手にあきらめていましたが、
隣のももちゃんをみて、学習してたんですよね。

ぽこちゃんにボールを渡しても怖がって、遊びもしませんが、
ももちゃんに与えて、ぽこちゃんにも与えると、
ももちゃんの真似をして遊ぶんですよね。
お水の中にポチャンしたり…。
遊びの幅が増えていいことなんですけどねw

今回の芸も、ももちゃんに仕込んでたものですが、
ぽこちゃんが、突然したんですよw
涙もんでしたww
飼い主、勝手にぽこちゃんの可能性を狭めていました。
反省です。

小鳥クッキー、かわいすぎ〜!!!!

【投稿ID】UtQJhqykx7ND43ItpZbjrg

ちっち♡
コガネのキウちゃんです
投稿者: ちっち♡

ナナイロメキシコインコ
【鳥図鑑】

[593] 貴重な情報の場『フィーディング フェザーズ』

2017年9月23日 11:38

『Feeding Feathers』

それは、鳥さん(インコ、オウム、フィンチ)の主に栄養について情報を共有する場。
http://www.rplusbirdtraining-nagasaki.expert/feeding-feathers

コンパニオンバード先進国であるアメリカの専門家が管理するサイトという事で、
確かな最新の情報が得られそうです。
(その和訳が、定期的に掲載・更新されています)

るなさん、上記の情報を有難うございます!
再び、タイトルを付けてアップしますね。



とりみやさん、

>お店に出して、多くの人と触れ合うようにしてくださいとお願いしました。
>その結果。荒れちゃいました。(^-^;噛む子になった

あらら〜。
確かに、慣れてない人はむやみに触って、ちょっと噛まれただけで手を引っ込めますから。
これって鳥には面白いようで〜・・噛み癖に繋がりますよね。
(CAPさんなら、それ位は予測がつきそうなのに?)

管理のできない不特定多数との触れ合いは良くないですよね。
その影響で、迎えた後に慣れてきてもケージから出てこなくなって、
自ら出てくるようになったのは数年後?
やはり、ヨウムは神経質なんだ。

うちのナナイロも、お店で2年弱過ごして荒れてましたが、
お迎えして3ヶ月で手に乗りました。(そこはラテンの血か?)
でも、身体に触らせてくれるようになるまで4年かかりました。

>鳥がケージから出てきませんって相談がよくありますが、
>もっとどっしりと構えてくださいなと思っちゃいます。(笑)

↑同感です(笑)

ところで、

>絶滅危惧種指定されているサンショウクイは、普通に我が家の上空を鳴きながら飛んでいます。

え〜?羨ましすぎる!

クッキー、タイハクとヨウムかな?
このデザイン(形)なら作りやすそうですね。
私もチャレンジしてみようかな?(笑)

twitterで、雀のクッキー(手作り)見つけちゃった♪
http://twitter.com/hiroshisj/status/911400188979245057

【投稿ID】7fnQlbPUH210pMntdC/HRA

るな
投稿者: るな

[592] Feeding Feathers〜バードトレーナーさんによる翻訳〜

2017年9月20日 12:31

みなさま、こんにちは。

今回は紹介したい、とても良い記事なので、取り急ぎはりつけます。

R+ 人と鳥をつなぐバードトレーニング

https://www.rplusbirdtraining-nagasaki.expert



バードトレーナーさんのblogです。

一部、コピペしますね。

Feeding Feathers
フィーディング フェザーズとは?


鳥さん(インコ、オウム、フィンチ)の主に栄養について情報を共有する場としてYahoo GroupとFacebookにおいて、2003年1月より管理者LoriとShaunaによって運営されており、世界中の飼い主さんによって意見が交わされています。
「Feeding(フィーディング)」とは「食べ物を与える」、「Feathers(フェザーズ)」とは
「羽毛の生えた生き物」でここでは鳥さんのことを指します。
LoriとShaunaは管理者として個人的な経験や意見ではなく、様々な方面から情報を収集し、それを実践した結果などを共有し、常に情報の見直しを行っています。
また、Shaunaは柴田のトレーニングのお師匠様です。Shaunaはトレーニングだけでなく、鳥さんの栄養面についても知識が豊富なことに加えて長年の経験を持ち、アメリカで最大級のバードレスキュー団体として知られるガブリエル財団の役員を務め、AAV(Association of Avian Veterinarians:アメリカの鳥類専門獣医師協会)主催の発表会などにも定期的に参加しています。
この度、Shaunaから承諾を得て、Feeding Feathersに掲載されている記事を日本語に翻訳させていただくことになりました。翻訳記事は、栄養や食事、フォージング、トレーニングに関することも含まれます。今後、少しずつ和訳したものを掲載させていただきますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。



何やら大変そうにみえますが、実際にバードトレーナーさんに相談すると、無理なことや難しいことをしなさいとすすめられる事はありません。

鳥にとって危険な事は避けなければいけませんがー
食べ物も、鳥がどんなに好んでも人間の加工食品はさける(パンや炊いたご飯、加工肉など)等も含むー
それ以外は鳥と人間の可能なペースで、取り入れられることをするだけで、十分なようです。
続かなければ意味がないので。

是非、ご覧になってみてください。

【投稿ID】DO1BQOXcSIaELC6JvvABmg

とりみや
投稿者: とりみや

ヨウム
【鳥図鑑】

[591] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月19日 15:22

こんにちは〜。

なにやら高貴なお話が進行中で。(^-^
私も生き物が生き物を「飼う」行為において、いろいろと頭固いところありますが、まぁ、答えはでないお話になりがちですね。

身近な生き物でも絶滅危惧種はたくさんいます。
たとえば、メダカとかとか。
地域的に絶滅危惧だったり、何々版レッドデータとかいろいろ場所でも変わりますね。
最近知ったのですが、スッポンが絶滅危惧種です。
養殖個体はたくさんいますが、自然のスッポンは絶滅の危険だそうで。
このままだと、そのうちに野生絶滅種になるんでしょうかね。

北海道のシマアオジも個体数は激減といいますが、渡りの元の大陸にはそれなりの個体数がいると言う人もいます。
絶滅危惧種指定されているサンショウクイは、普通に我が家の上空を鳴きながら飛んでいます。(^-^
トケンさんは人様に卵預けて、よく今まで生き延びてこられたなと。
気がつけば、回り全部が絶滅危惧種になっているかも知れませんね。
#情報不足ってのが一番怖いなと感じますが。

あ、デラ丸呑みでビックリしすぎでごめんなさい。(^-^;;
でもビックリでした。(笑)

社会性といえば。
我が家のヨウムはフロリダ出身でCAP!にて引渡しを当時の6月に設定しました。
しかし、自分の都合がつかなくなり10月に延ばしてもらいました。
その間はお店に出して、多くの人と触れ合うようにしてくださいとお願いしました。
その結果。
荒れちゃいました。(^-^;噛む子になったと
管理のできない不特定多数との触れ合いは問題あるんだなーと感じたのでした。
その影響で、迎えた後に慣れてきてもケージから出てきません。
自ら出てくるようになったのは、、、何年後かな。
よく覚えていません。(^-^;;

とりっちの相談で迎えて数日、鳥がケージから出てきませんって相談がよくありますが、もっとどっしりと構えてくださいなと思っちゃいます。(笑)

使わなくなったケージはとって置くと便利ですよ。
突然増える(一時的含み)こともありますし、素材として使えます。
まぁ、場所が許せばですけど。

世は秋の渡りの真っ最中ですね。
この3連休は台風なので動けませんでした。
この時期は長野の白樺峠で鷹の渡りが見られます。
サイトを確認するとなんと台風前の金曜日に2000羽越えがカウントされています。
台風一過の今日は何羽渡るやら。
今年は見に行けないので残念です。

散文失礼。
#半角のセミコロンはサーバーで蹴られちゃうんですね。


クッキーを焼いたと送られてきた画像

クッキーを焼いたと送られてきた画像

【投稿ID】Hb9J3UNUXY7nDjvfGFwD4Q

るな
投稿者: るな

[590] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月19日 12:22

みなさま、こんにちは。

ポコちゃんさん、ちっちさん、ナイトパロットのお話をありがとうございました。

人間が近づいてもかたまるだけなんて。。(可愛い)

なんとか種が生き延びて欲しいですね。
日本でも雷鳥が危ないですよね。
難しいことに、高山の生き物だから、地上では雛がうまく育たないとテレビで観たことがあります(うろ覚えなので、間違っていたらごめんなさい。)。
地上の菌がダメだとか。。。

大抵は、人間のせいで種が絶滅の危機に瀕していきます。
遠い地域だから関係ないというわけでなく、何かしらで地球の反対側の種の存続に影響しているとは、本当に難しいです。


きいママさん☆

素敵なお話をありがとうございました!

動物も人間も生活、命がかかっているのだから、譲り合わなければいけないですよね。
動物が生きているおかげで、人間も生きられるというのを忘れると、しっぺ返しがきますよね。

残念なのが生きるのに必死だと、思いやりが後回しになりがちという事です。。
日本は豊かなので、そういう考えも受け入れやすいのだろうと思います。
少なくとも、気づくことが出来た人間が少しでも思いやりを持てたら、その分だけは良くなるのかなと^^


最近、というか今年ですが、ヨウムを逃がした話をよく見かけます。。。。。。
本当に悲しいです。

↓あくまで私の考えで、押し付けるつもりはないですが……

私自身も完璧ではありませんが、ロストには耐えられないので慎重に慎重を重ねるようにしています。
出すときは二重窓を確実にしめます。
網戸は、ヨウムだと突き破った話を聞いたことがあるので、絶対に窓をしめます。
クリップしていようが、していまいが、生で外に連れ出すことは一切しません。
ヨウムは神経質な個体が多く、ちょっとした物音でもビビる子が多いのではないかと思います。
足環にチェーンではビックリしてばたついて骨折の可能性がありますし、ハーネスやフライトスーツも安全からは程遠いと思っています。

ヨウムでも個体によってはお外が好きな子もいると思いますが、人間の希望を押し付けて連れ出している場合もあるのでは?と感じることも多いです。

私はセミナーにも参加しますし、バードトレーナーさんに相談もしていますが、よく
「鳥の社会性」というフレーズを聞きます。

色々な考え方があると思いますが、ロストの危険性をおかしてまで社会性をみにつけるのは本末転倒なのかなと。
屋内で色んな人とふれあうという方法もあるのではないかと。。

鳥さんが幸せで楽しいなら、生でお散歩も良いと思いますが、ロストしたら一番可哀想なのは鳥さんだと、それだけは忘れないで、本当に外に生で連れていっていいのか再度考えてみてほしいと思いました。

【投稿ID】Ehpar9g3UF4e4Njty112qg

ちっち♡
コガネのキウちゃんです
投稿者: ちっち♡

ナナイロメキシコインコ
【鳥図鑑】

[589] ナイトパロット on BBC

2017年9月18日 01:24

ナイトパロット、ググっていたら、興味深い動画(番組)を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=qs45Bw-8C8c

地面に巣を作るんですね。

「数が激減した一番の原因は捕食者の存在」と番組で言ってたと思う。
(私の乏しい語学力ではアテになりません)
wkipeでは、外来生物の被害によるって書いてあった。

何より番組の中で驚いたのは、
学者がナイトパロットを手に持ってるじゃありませんか!!
研究の為、何かを取り付けて野に放してた・・・みたい。
(私の乏しい語学力ではアテになりません)

ある記事では、100年ぶりに生息が確認(羽を見つけて)という事だったのに、
私は「???」となってしまいました。
学者が持っていたのは、違う鳥だったのか?・・でも!

「ナイトパロットの巣があった!」と卵の映像付きで言ってた。(と思う)
(私の乏しい語学力ではアテになりません)

わ〜ん(;;)

どなたか語学力のある方、この番組の詳しい内容を教えて下さい〜!

【追記】後で、謎が溶けました。

ナイトパロットは、3年前に生きた個体が既に確認されていたんですね。
番組は、その時の事を言ってたようです。
↓関連記事
http://ajwcef.org/blog/night-parrot-86.html

だから、別の記事の、
「羽が発見されたから100年ぶりに生息確認」
という表現は紛らわしいですよね。
半日、悩んだよー。


きいままさん、いらっしゃいませ♪

オーストラリアの面白いお話を有難うございます!
この国は、自然を大切にする、一人一人の意識が高いんですね。

日本は山が多いし、その緑も美しい。私達も大切にしたいです。
(大阪の山にも熊が出るそうな。びっくりした)

自然災害も、ある種にとっては必要なものなんですよね。
今回の台風はかなり大型で、地域によっては大きな被害が出ていますが、
サンゴにとっては恵みの台風でした。
(もう一年早く来ていたら、石西礁湖は無事だったかも・・・悔しい)

温暖化の問題。
北極ではシロクマがイルカを捕食するようになったというし、
地球、明らかにおかしくなってますよね。
なのに、核実験する国があるんですもんね。
いつか人類は絶対にバチが当たると思う。


話は変わって、

PDDの(疑いがあった)オウムのお話。
陰性でさぞかし飼い主さんもホッとした事でしょう。
でも、ストレスによる胃潰瘍とは・・・。

生き物を飼うって色んな面で難しい。
人にも生活事情があるし、その事情も時間と共に変わって行く・・。

そういう事情でペットを捨てる人がいるから、外来生物問題にも繋がる。
病気にさせてしまうのも、人によるものが多いと思う。

私も一飼主、責任を持って面倒を見なければと、改めて気を引き締められます。
皆さんの言うように、その子の体調をしっかり見て判断する事もそうですよね。

【投稿ID】7fnQlbPUH210pMntdC/HRA

きいママ
テクノカット☆てんちゃん
投稿者: きいママ

セキセイインコ
【鳥図鑑】

[588] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月17日 12:41

こんにちは〜^^
ここでは、超お久しぶりです!
なかなか書き込む時間はないんですが、見させてはもらってます。


もう夏が過ぎ、今年は秋の気配が早いのに、ちっちさんはまだダイビング(笑)
でも、うらやましいです。

自然を実際に見ないと気づかないってことがありますよね。
先だっての沖縄でのサンゴの死滅問題しかり…
ちっちさんが実際に目にして伝えてくれてるからこそ、切迫感を感じます。

台風は、人間や動物たちにとっては脅威であるけど、一方でそれを必要とするサンゴたちもいる。
やっぱり、生物は、住んでいる場所に適応する形で進化しているんだな、とか色々考えました。


この話を聞いたとき、オーストラリアのユーカリの話を思い出したんですよね。

オーストラリアは、自然発火的な山火事がとても多いところだそうですけれども、
オーストラリア固有の種であるユーカリは、種の周りの殻がその火であぶられないと
はじけることができず、発芽することができないとか。

そして、ユーカリの木の幹も、炎に囲まれても焦げるだけで、内部は生きつづけることができるそうです。
環境への適応って、すごいなあ、と、この話を聞いたとき思いました。


台風が例年通りに来なくなってしまった原因は… やっぱり人間が作ってしまっているのでしょうか。

サンゴに限らないですが、せっかく気が遠くなるような長い年月をかけて生物がその地に適応するようになったのに、
人間の都合でまた急激に環境が変化させられてしまうのでは、たまったものじゃないですよね。




オーストラリアが出たついでに、春からずっと書きたかったことがあったので、書かせてくださいね。


昨年オーストラリアで暮らしていた次女なんですが、最後の二ヶ月は、オリーブ農家の農業体験ということで、住み込みでボランティアをしました。

広〜い敷地一面にオリーブの木が栽培されていたそうですが、もちろん、原野の一部ですから、動物や鳥たちが入り放題。
そのところどころには、動物や鳥用の水飲み場が設置されていたそうです。

なぜか話を聞いたところ、
「私たちは、この畑を切り開くために、動物たちのすみかを奪ってしまった。
 だから、元通りの場所とはいかないけれど、せめて動物たちがここで快適に過ごせる
 ように考えることにしている」
という返事が返ってきたそうです。

日本も、こうであったらいいのにな、と思いました。
でも、そうなると、獣害という事態も出てくるし、生活面でも不便な面もでてくるんですけどね。

でも、生活は、もうこれ以上便利にならなくてもいいじゃないかなあ。
これからは、地球全体の環境を守ることに人類の英知を使ったらいいのになあ…。
と、こてこての昭和人間の私は、個人的には思ってます。



ナイトパロットの話題も出てますね♪
検索してみたら、立ち入り禁止になっている保護区にも入る密猟者がいるとか‥
厳しく固有の動植物を保護しているオーストラリアでも、そんな人がいるんだなあ…
(現地の方とは限らないですが)



…とつらつら書いているうちのお昼になっていました💦
書きっぱなしですみません。


台風、心配ですね。
進路の方々に被害がありませんように…

農場にあった鳥用水飲み場

農場にあった鳥用水飲み場

オリーブの木の間を散歩する野生のエミュー

オリーブの木の間を散歩する野生のエミュー

「クリスマスツリー」とコダイマキエインコ

「クリスマスツリー」とコダイマキエインコ

【投稿ID】zSYmrDCKuKDA/3raZIvDKg

ちっち♡
コガネのキウちゃんです
投稿者: ちっち♡

ナナイロメキシコインコ
【鳥図鑑】

[587] いたずら鳶のお手柄

2017年9月16日 22:47

日本列島は、台風のおかげで散々な3連休ですね。

・・と、私は金曜日にお休みをいただき、一足早い連休のスタート。
この夏(秋だけど)最後の海へ行ってきました。
金曜日の日本海は晴れていて良かった。
この時期でも、薄めのウエットを着れば日本海でも十分に泳げます。

日本海の、ある半島に毎年行くのですが、その半島の崖下に小さな浜がいくつかあり、
そこに船で渡してもらいます。浜には私達以外誰もいません。(まあ、この時期だし)
テトラポット等の人工物は一切なく、景色も最高。水の透明度も高いです。魚影も多い。

この半島は、野生の猿や鹿も住んでいて自然がいっぱいあります。
半島を車で移動中に猿に遭遇したり、目の前を子鹿が駆けて行った事もあります。
泊まった宿の裏庭で、鹿と遭遇した事もあります。

さて、その日、海に入る前に、主人がスマホが無いと大騒ぎ。
バッグの中、服の中、探したけど見つからず・・・
仕事の連絡をしないといけないのに!と困っていましたが(だったら海へ来るな)
車の中に置き忘れたかも?という事で、気を取り直して海へ。

一時間程して浜に戻り、海面から顔をあげたら、
一羽の鳶が、浜から上空へと飛んでいく光景が見えました。
「おっ!鳶、至近距離♪」と喜んだ次の瞬間、

バッグの中身が浜に散乱している光景が・・・。

やってくれたよ・・・鳶君(ーー;)

服やポーチや小物が散乱し、日焼け止めローションには、嘴だろうな、
穴が空けられて中身が漏れていました。
着替えを入れてたナイロン袋は破かれボロボロ。

そして、バッグから引き出され浜に放り出された主人のパンツ(下着の)の横には、
探していたスマホが転がっていました。

お手柄だよ〜。鳶君!(^^)

バッグはね、ちゃんとチャックを閉めていなかったんですねー。自業自得。
でも、クーラーバッグ(布製)はちゃんと閉めていたから、
中のお弁当は無事でした(笑)
もし、カラスだったらチャックを開けていたかもしれません。
今回の鳶君は、ちょっとしたお手柄でした。

しかし、鳶が人に食べ物をもらうようになって味をしめ、
人のお弁当を狙って急降下してきたり、有名な観光地でも問題になっていましたが、
置いてあるカバンの中まで物色するとは・・・。
自然がいっぱいの場所でもこれですから、なんだかなー。


自然がいっぱいといえば、

ヒメフクロウインコですか!(初めて知りました)
絶滅されていたと思われていた種が、100年ぶりに生息が確認とは・・・!
嬉しいですね!
ちょっと「カカポ」に似てる?

明日、もっと詳しくググってみますね。
今夜は、もうお眠なので一旦この辺で〜(^^)

【投稿ID】7fnQlbPUH210pMntdC/HRA

ポコちゃん
投稿者: ポコちゃん

[586] 夜のオウム、100年ぶりに生息確認!

2017年9月15日 23:10

みなさん、こんばんはー!
オーストラリア南部で見つかったんですって!! 
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-20170915-50079/

なんか、絶滅したと思われていた生物が発見されると、
嬉しいですねー!
ヒメフクロウインコっていうんですねー!

【投稿ID】UtQJhqykx7ND43ItpZbjrg

ポコちゃん
投稿者: ポコちゃん

[585] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月11日 15:45

みなさん、こんにちは

今年の冬は、さらなる強い体づくりをしようと思っています!(鳥も人間もw)

★とりみやさん

ブログおもしろいですね〜w
キャンカーで、ご家族と鳥たちと色んな所へおでかけ。
楽しそうです!!
キャンカーもちたいなぁとこれも、憧れなんですが、
とりあえず転勤がなくならないとキャンカーを所有など
できません><。


え〜わたくし、うちの妹達(コザクラとオカメ)のためにケージを買い換えまして…。
古いのを捨てようとしたとき、ふと…。

とりみやさんのお手製の大型ちゃんたちのキャリーを思い出しました。

独り言、妄想中

「あぁ、これ、とっておいてタイハクお迎えしたときに、キャリーの材料になるかも〜」

(飼えないのに・・・・)

なんて、考えふけってました。
ちょっと、まだ、捨てずにおいてますw
いやいや。飼えない…。
転勤がある…。

★るなさんへ

はむぞう君のブログご存知でしたかぁ〜!!
かわゆいですよねwはむぞう君!

>骨折などであれば、見落としも少ないと思いますが、内臓などに関してはみる医者によって解釈が違うというのは恐ろしいです。

あのはむぞう君のブログでも、難しいさが、よくわかりました。バタンと暮らすって、さらに難しいことなのかなぁと考えさせられました。


野生のバタン達でも見に行こうかなぁ…海にも潜りたい…と計画中ですw

【投稿ID】UtQJhqykx7ND43ItpZbjrg

るな
投稿者: るな

[584] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月7日 12:21

みなさま、こんにちは。

とりみやさんに、デラウェアの丸飲みをビックリされたことに、かなりビックリしました(汗)
本当に、普通の事だと思い込んでいたので、、
他の鳥さんでもあるだろうと思っていたので、ビックリされるとは思わなかったのです。

ちなみに、大きめの粒でも飲み込みます(笑)

とりみやさんのヨウムは、CAP!出身なのですねー
オランダ生まれでしょうか?
師匠に、「日本に手のりのヨウムが初めて入ってきたのはオランダから」と教えてもらいました。

確かに鳥飼の人口が多くても、鳥の専門医が少ないから鳥の医療機関そのものにお金が動かないのでしょうね……
そもそも、鳥を病院に連れていってもらえるかどうかも。

ボルナウィルス検査も、ラボと海老沢先生が共同で開発したもので、それも最近の話です。
ですので、検査そのものをしている病院って、他にあるのかなあ……
眞田先生は、大学で教鞭をとっているそうですが、
研究しながらはどの医者も大変ですよね。

ポコちゃんさんのあげたURLは、私はりのちゃんをお迎えする前から読んでいました。
ロロスってどういうところだろう、という疑問で、ヒットしたblogを片端から読みました。
そこで
PBFD、PDD、足環で怪我をしたり毛引きをする子が非常に多い事、などを知りました。

とりっちの他のトピで、腺拡胃腸症の鳥さんがいたのですが、ボルナウィルスは検出されていないと書いてあったのですよね。
それがずっと疑問で、電話で海老沢先生に聞いてみたかったのですが、次回に持ち越しです。
(次回はない方がいいですが……)

このblogでもわかる通り、鳥の専門医でもレントゲンは……です。
レントゲンって難しいなあと思います。
骨折などであれば、見落としも少ないと思いますが、内臓などに関してはみる医者によって解釈が違うというのは恐ろしいです。
飼い主は、どの医者を信頼するかを決断しなければいけないので、飼い主自身が常に勉強しないとダメなんだろうなと思います。

【投稿ID】8NM6unFcgMUEGVdy8/YBLw

ポコちゃん
投稿者: ポコちゃん

[583] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月6日 16:12

こんにちは〜

PDDですが、私もつい最近ですが、その名を知りました。
http://blog.livedoor.jp/mogu0v0hamu/

ここのブログをみていて、(タイハクちゃんをお迎え〜の内容があった時から、拝見してるところ)
ここに6月頃ブログ更新されてまして、そこで知りえたのですが、ウイルスからのものなんですね。

このブログの方もセカンドオピニオンしてらっしゃっていましたが、やっぱり飼い主さんの判断で、生死がかかっているのを痛感したい次第でした。

【投稿ID】UtQJhqykx7ND43ItpZbjrg

とりみや
投稿者: とりみや

ヨウム
【鳥図鑑】

[582] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月6日 13:41

こんにちは。

しかし、、、、
デラまる飲みって凄すぎです。
かなりビックリしてます。(^-^
大物ですね。(笑)

先日、新入りウロコs のPBFDなどの検査を受けました。
どこに検査にだすの?と聞くとCBLだと。
ふむ。
ルリコンゴウはショップで検査を受けていたので、引き取りに行った時どこに出したの?と聞くと、
岐阜大だと。
ふむ。
鳥類臨床研究会の名簿を見ると、岐阜大の先生が顧問となっているので繋がっているようですね。

久しくPBFDのことを考えたので、イマドキのPBFDって?検索をしていたら、TSUBASAの松本さんのブログがヒット。
池袋時代から富津までと、一気に読んでなんとも懐かしいやら。
我が家のヨウムはCAP!出身なのです。
いろいろな記憶が蘇り、メール書いて当時の昔話を少ししていました。
ついでにTSUBASAセミナーを北陸で開催してとリクエストも忘れずに。(笑)

あ、そうそう。
ウロコsは共に陰性でした。

私は鳥飼い人口の方が犬飼いより多いのではと思っています。
ただ、医者に行くと考える飼い主がどの程度いるか。
考えた飼い主が行った獣医は、どの程度鳥が診られるか。
その様な背景があると思っています。
イチ臨床医が仕事をしながら研究をするのは、ものすごく大変だろうと想像します。
そして横のつながりや勉強の場などが充実しないと全体のレベルアップは難しい。
今の専門医の方には酷な話ですが、後進をぜひとも育てていただきたいものです。
#後進が独立して生活を成り立たせるのはかなり大変でしょうけど。
まだまだシステムとしてではなく、個人の努力に期待しないといけないのが実情なのでしょう。
獣医大つくるなら、ついでに鳥専攻も作って欲しいですね。

シロビタイ。
1類ですよね。
私のスタンスとして、1類は飼うべきではないって思いがあるのですが、そうは言いつつ。
ヒヤシンスとかオオバタンとかホシ〜と思っちゃうのです。(^-^ 思うだけですがー。

医者選びは人も鳥も同じく、難しいところなのでしょうね。
専門医がいないとお嘆きの貴兄に。
やる気のある獣医を見つけて、鍛えて育ててあげましょう。
10年後には良い先生になっていると思います。(笑)


ヨウム大集合

ヨウム大集合

【投稿ID】Hb9J3UNUXY7nDjvfGFwD4Q

るな
投稿者: るな

[581] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月5日 17:41

みなさま、こんにちはー

東京は、今日はまだ青空もみえますが、明日から雨のようです。

先週、ボルナウィルスの検査をした結果の電話が、昨日ありました。
ほとんど心配はしていませんでしたが、勿論陰性でホッとしました。

このウィルスは、PDD(腺胃拡張症)をおこす原因といわれていますが、クラミジアと同じく、糞の中に排出される期間でないと検出できません。
発症していないPBFDであれば陰転する可能性もありますが、PDDは治療法がなく、対症療法だけです。
PBFDほど感染力は強くないそうですが、PBFDがほぼ遺伝子検査で検出できるのに対し、PDDは検出できない事がほどんどかもしれません……
それでも検査したのは、レントゲンを断固拒否したかったのと、もうひとつは、鳥の検査技術にお金を投資して欲しかったから、です。
鳥の医療がすすまないのは、犬猫ほど飼っている人がいない→お金が動かない→投資する価値がない、という事かなと思っています。

電話は担当医からなのですが、担当医をかえていただいた為、前回のお医者さんではありませんでした。
結果の話をしている時、
「ボルナウィルスを検査したヨウムさん診たっけ、、?」という微かな戸惑いが伝わってきました(汗)
勿論、そんなことは口から出てきませんが。

本当なら今の担当医に直接

「PDD=絶対にボルナウィルスなのか、
腺胃拡張症=PDDなのか、
ボルナウィルスのない腺胃拡張症もあるのか」

という質問をしたかったのですが、なんとなく電話で聞きづらく諦めました。
りのちゃんを連れていった時にその先生であれば、色々聞きたかったんだけどなあ……


ちっちさん☆

ブドウのデラウェアですよー!(笑)
あれ以降、なんだか元気が倍増したようで、更に飛び回り、喋りまくり、ローグワンを観ていたら的確に突っ込みをいれていました(汗)
「あっそう」って。。

シロビタイ、可愛いですよねー
と、前に師匠にいったら
「可愛くない(値段が)」と。。
本当にそうですよねーー

温暖化に対応する珊瑚かあ。
本来なら人間が手をくわえなくても順応できるように進化するはずだけど、環境の変化のスピードに地球がついていけないのかな……
人間が壊しているのだから、人間がなんとかしないと、生きていけない世界になりそうですね……


ポコちゃんさん☆

鳥の専門医(きちんとした先生)が、もっと増えるといいですよね。
人の意見をきかない……のは、かなり厄介ですよね。。

一番の医者は飼い主だと思うので、常に鳥のまわりに沢山のアンテナをたてています。
他の事に関しては疎くなりますが(笑)
何かおかしいと、自然に気づけますので。

師匠に言われたのは
「医者は消去法で(病気を)調べるから」と。
明らかに様子がおかしければ、必要な検査は受けるべきだと思いますが、場合によっては遠くの医者を早いタイミングで選択する必要もあるかもしれませんね……

鳥が鳴いたら起きちゃいますよねー!
りのちゃんも、一定の時間は寝かせてくれますが、飽きてくると鳴いて起こそうとします……
「ボク、暇なんだけど!」

【投稿ID】05DMoIwwaR8EzLKtAVOidQ

ポコちゃん
投稿者: ポコちゃん

[580] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月4日 17:59

みなさん、こんにちは

ついこの間まで、とても暑かったのに、急に過ごしやすい日々です。
鳥たちの部屋も網戸にして、風を通し気持ちよく過ごしています。

仕事に行っている間は、冷房かけてでるのですが、いらないようです。

★るなさんへ

りのちゃん、原因が解ってよかったですね。
デラウェアは、飲み物なんですねw
りのちゃん、さすが!かわの部分をハミハミするのは、
一番おいしいところですもんね。というか、鳥には、味覚がありますよね。
鳥にも、味蕾がありますね!
病院での出来事や不安に感じられたことを教えて頂けることが、とても助かります!
やっぱり、大切な家族をみてもらうのに、みんな心配ですし、病院に連れて行かなければよかったと思う方も
たくさんいらっしゃると思うんですよね。
実際、私の周りにもいまして…。

こちらでは、鳥専門医はいませんし、鳥をみれると、とりっちでの掲載があっても、実際いってみたら、ただ、本読んだだけでしょ??と素人の私ですらわかるような
病院すらあります。
それなのに、ものをいうと、食ってかかかられたこともあります。言葉は、できるだけ選んで、失礼のないように、申し上げても、残念ながら、そういう病院があります。(わりと多い…)
不安を抱えて、病院に行くのに、がっかりして帰ることも、たくさんいらっしゃる。
やっぱり、自分がしっかりしなければいけないんだと、
感じさせられますねぇ…。

るなさんが2羽目をお迎えされたときは、ぜひ写真をお願いしますね!
楽しみですね!!

★ちっち?さんへ

>Cocoちゃんのブログを見てる内に愛着が湧いてしまいました。
わかります!!私もシロビタイムジオウムに少々、気になっておりますw
それこそ、ちっち?さんの紹介してくださったブログでですよw

コボウシインコは、中型に位置してるので、わりと大きなかな〜とか
思ったりしました。キャップ君で興味をもったもので…w
なんというかあのブサカワが素敵w(失礼><。)

★環境に適応する重要性

これは、生物全部にいえることですよね〜。46億年前に生命が誕生してから
環境に適応すべく進化しながら今日まで
色んな命をつなぎ、また環境に耐えきれず絶滅する生命も…
幾度となく絶滅があったから今の生命が存在しているわけですもんね。

ただ、やはり近年の絶滅を危惧されている動植物、絶滅してしまった動植物は、
人間によるものであることが多いわけで…。
それを食い止めたく思います。
また、地球が寒冷期となり環境に適応することが、できなくなった場合、人間も
絶滅してまた、その環境に耐えうる種が残り、生まれ、進化を遂げるのでしょうね。

強い個体が生き残っていく…。

そうなんですよね。海水温30度で耐えうるサンゴがでてきたならば、
(生かそうとされる方たちの努力ですね)
温暖期とされる今、さらに温暖となるかもしれない遠くない未来において、
微生物、細菌にも影響があるでしょうね。

環境に適応する重要性において、私の普段の生活を考えたら、
そろそろ、うちの小鳥たちがピーピー鳴いていても、
お昼寝できるくらい私もこの環境に適応してもいいはずw

ぜーーんぜん。寝れません!土日にお昼寝がしたい!!

適応能力にかける自分が、悲しいっす><。

【投稿ID】UtQJhqykx7ND43ItpZbjrg

ちっち♡
コガネのキウちゃんです
投稿者: ちっち♡

ナナイロメキシコインコ
【鳥図鑑】

[579] 環境に適応する重要性。

2017年9月2日 21:02

9月になりましたね。私の大好きな夏も終わります。

この時期、朝晩が涼しくなって、これまでの暑さに慣れていた身体は、
変化について行けず風邪をひきがち。
体調を崩しやすい時期です。気を付けねば。

「慣れ」と言えば、
「寒さに慣れさせ、強い体を作る」というテーマを思い起こさせます。

動物の飼育の仕方は、各家の事情によって中々理想通りが難しくもあったりしますが、
それでも、「鍛える・慣れる」は、意識(だけでも)したいと思う飼主でした。


前に、サンゴのお話をしました。
地球規模で滅びゆくサンゴ達。

海の生命を育む上で重要な位置づけにあるサンゴの死を、放っておいて言い訳はなく、
専門家たちが研究・保護に取り組んでいます。

今、注目を集めているのが、「温暖化に強いサンゴ」
養殖サンゴなんですけどね。
(自宅でアクエリアムを楽しむ方もいるでしょ)

最初は深いプールで養殖していたけど、サンゴの産卵をお客様に見てもらう企画の為に、
浅いプールに移したら、浅い分、海水温度が高くなって多くが白化した。
でも、白化に耐えたサンゴがいて、それを更に浅いプールで養殖し、ほぼ白化し、
そこで生き残ったサンゴを、また浅いプールへ・・・
そうやって、高い温度に耐えうるサンゴを作り(増やし)ました。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/02/0216.html
そのサンゴ達を海に移植し、サンゴの海を取り戻すという企画が進行中です。

海水温30度が白化ラインと言われていますが、
昨今の温暖化の海に移植された、この「温暖化に強いサンゴ」達は、
死滅したサンゴの海で、元気に成長しているそうです。

なんだか、鳥の繁殖家さん達と重なって見えました。。。


ポコちゃんさん、

タイハクに憧れましたか〜。分かるわ〜。
大型の白色オウムは憧れますよね!
最近、私はシロビタイムジオウムにご執心でして^_^
ここでも紹介したCocoちゃんのブログを見てる内に愛着が湧いてしまいました。
私にキャパ(環境とかスキルとか)があれば、飼いたいですね。
ヒメコンゴウも、オオハシも・・・。夢ですが。。。

あ、キャップはコボウシインコで、その名の通り小さいです。
(キャップの場合は心臓も。^_^;)
鳴き声は大きいです。
でも、キャップより一回り小さいコガネの方が鳴き声はうるさいよ^_^;


るなさん、

デラウエアは飲み物?丸呑み?・・え?え?
デラウエアって・・あれですよね。葡萄の。

丸呑みですか〜・・・さすが大型だわ。

心配のあまり病院に連れて行った気持ち、分かります。
でも・・・
病院だからって、100%頼りになるとは限らない。
レントゲン、断った気持ちも分かります。
私も、素人ながらレントゲンを取る必要を感じない時は断ってます。
素人判断なんですけどね。

しかし、さすが師匠ですね☆
またいつか、面白いお話を聞かせて欲しいです。

【投稿ID】7fnQlbPUH210pMntdC/HRA

るな
投稿者: るな

[578] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年9月1日 13:26

みなさま、こんにちは。

今日から9月ですね!
今のところはお天気がまあまあ良いです。

りのちゃん、時々、っていうほど頻繁ではないのですが、夜中に戻していることがあります。
デラウェア一粒とか。
でも、元気。
食欲もある。
病院に連れていっても、何一つ問題ない。
細菌もなにも、今まで一度も出たことがない。

そんなりのちゃんが月曜日、吐き戻しのような行動をしたけど、吐いていないけど、なんか変。
バナナはいらないというし、焼き芋は完食したけど食い付きがいまいち。
元気がない。
花嫁トピの師匠に聞いてみたら、喉になんか引っ掛かっていて飲み込んだんじゃないか、
今、吐いていないなら大丈夫、とのこと。
でも、微妙に食欲がないのが気になり、一応医者に行く事に。
主治医は31日まで予約がいっぱいで、他の医者に行くことにしました。
数人のお医者さんがいる所の予約が夕方とれたので、午後まで家で様子見。
りのちゃん、少しずつ元気になってきて医者にいかなくても大丈夫そうかなーと思ったものの、行ったことのない病院なのでいい機会かなと。

病院について受付ー
あれ?見たことある看護婦さん……
他の病院でお喋りしていた、ヨウム飼いの看護婦さんを発見!
ビックリしました。
(思わず盛り上がってしまいました)
診察になったのですが……
恐らく、大型に慣れていないお医者さんで、保定している手つきが見ていて不安。。。(大丈夫かハラハラ)
糞からは何も発見されず。
喉にもなにもなく、そのうも空。
レントゲンを撮りましょうかと言われたけど、断固拒否!
必要なら撮るけれど……
慣れていない手つきでレントゲンをとるために再度保定したら、りのちゃんのストレスが心配な上に、折角レントゲンを撮っても信頼できない。。。
そんなわけで、薬は欲しければ出しますが(胃薬)、という程度だったので、だしてもらわずに終わりました。

次回は、その先生以外に診てもらうように、受付でお願いしました。
申し訳ないけれど、保定が不安なお医者さんに預けられないです。

一昨日、久しぶりにデラウェア一粒を吐き戻しているのをケージ内で発見。
相変わらず、りのちゃんはとても元気。

鳥友さんと話していて指摘されたこと。
「丸のみしてるからじゃない?」

……
……
ソレダ❗

「あおちゃん(アオボウシ)やこばちゃん(コバタン)って、デラウェア丸のみしないの?」
「しないしない」

初めて知る事実にビックリ。
デラウェアは飲み物なはず❗
嘴の中にいれて、中身だけ一気に吸い込んで、皮はハミハミ……

だから、どっかに引っ掛かったりするんだ。。

その後もうひとつ気になり、師匠に質問。
「蕎麦の実って、殻をむいたあと丸のみって普通ですか?」
「丸のみはしないよ、砕いて飲み込むから、あとに白いかすが一杯残る」

……そっちもかあ。。。。

そんなわけで、稀に吐き戻す理由がよくわかりました。
アマランサスや粟などは、胃腸の調子がよければ消化するけど、気候とか色々で絶好調でなければ未消化になります。

前から師匠に
「りのちゃんは丸のみするからや」
と言われていたのが、全て納得できました。
(デラウェアや蕎麦の実は丸のみが普通と思っていたので……)

癖なので仕方ないですね。
デラウェアは今のまま食べるのが好きだし、、、、
粟やアマランサスなどをあげなければいいやー
(最初は殻をむくのが「めんどくさくて」蕎麦の実を殻ごと食べていたことを考えると進歩です。
もとい、最初は剥いていて、なれていないからめんどくさくなったのか、剥かなくなりました→ひまわりやかぼちゃの種で剥くのを練習→蕎麦の実も剥くように。)

タイハク飼いの友達に話したら
「うちのも、時々吐くのはそのせいかなあ。。。
サフラワーは殻ごと丸のみするし、ペレットも大きいのを飲み込むし。。」

めんどくさがりやが多い模様(汗)


ちっちさん☆

海に落ちたインコの話は、ニュースをみました。。

私の個人的な意見ですが
鳥を生で外に連れていくのは、大反対なので。。
整備されたバードランなどなら良いと思うのですが。
ロロスが近ければ、バードランを利用したかったなあ。
外の光を浴びて飛べます。


ポコちゃんさん☆

タイハクを飼いたかったんですか!

私が最初にみた大型はモモイロインコでした。
小学生だった私には、50万近くしたお値段をみると、自分が飼うのは一生無理だろうなと思っていました。
その頃の50万って、今だといくらだろう、、もっと高そうです。
それが今では大型2羽目をお迎えしようとし、何故かやはり灰色インコという(笑)

だから、ポコちゃんさんもわかりませんよー♪

【投稿ID】vmXtG+HAiKGwAgWCAg5BtQ

ポコちゃん
投稿者: ポコちゃん

[577] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年8月29日 11:27

こんにちは〜

夏休みもあと何日かで、終わってしまいますね。

>私は断言します。
鳥は噛みます!!<暴言

噛まない鳥の方が珍しいってことですね。
オカメインコは、わりと噛まない方なのかもしれませんね。

私も‥ナウシカには、なれず…w
いたーーーい!と大きな声で叫んでしまいます!
まぁ、それで…コザは、学習してくれました…。
ごめーーんみたいになってくれるので。

やんちゃな鳥さん、私も好きですけど、
痛いのは、怖いです><。

とりみやさんの裏返しシリーズ写真w
大好きですw重そうw
腕の筋がはってるじゃないですかwww
そりゃ、おもいでしょうよw

タイハクは、憧れですねぇ。
動き方とか表情が、かわいくて、
10代のころから、飼いたいと思っていましたよ。
鳴き声とか色々で…飼うまでには、いたってません。
ヨウムやタイハクは、脂粉がすごそうですね。

みんな、飼い鳥から軽いDVを受けているのですねw
(私もですが・・・)

りのちゃん、ぶちまけは、スケールが違いますね!!
でも、感情があるってのが、かわいいですね。
唇噛まれるのもは、怖い><。痛そう。
顔には、しないで〜><。
そりゃ、他人がみれば、DV?ともききたくなりますねw
育て方かぁ〜‥‥。
自信ないなぁ…。
見下されて当然な飼い主の私…。

私と鳥たちの関係は、対等であると、勝手に思っています(^^)/
私は、彼女らのママさんでもなく、お世話人というのが
しっくりくるのかもですけど、姉妹的な感じでしょうかね。妹たちを尊重しながら、違う生き物同士、ともに生活しているというところでしょうかねぇ。


>釣り人が、海に落ちたペットのインコを助けようとして溺れてしまったそうです。

あぁ。これ、ニュースでみましたよ…。
亡くなられた方には、お悔やみ申し上げます。

まぁ、ほんとにちっち♡さんおっしゃる通りなんですよね。それにつきる。

胸が痛いですよ。私も、そういう不幸に見舞われないようにしなければなりませんね。

キャップ君は、大きいですか?
鳴き声とかは、結構するのもんですかねぇ。

【投稿ID】UtQJhqykx7ND43ItpZbjrg

ちっち♡
コガネのキウちゃんです
投稿者: ちっち♡

ナナイロメキシコインコ
【鳥図鑑】

[576] 海難事故。インコも他鳥事にあらず・・・。

2017年8月27日 20:32

夏も終わりですね。
連日のように海難事故が報じられています。

今日のニュース。
釣り人が、海に落ちたペットのインコを助けようとして溺れてしまったそうです。
インコはクリップされていて、カゴには入ってなかったとか。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170827/k10011114651000.html

いつも肩に乗っておとなしくしている子だと、飛んでいかない、大丈夫・・と、
飼主は過信してしまいがちです。
でも、自然界では捕食される立場のインコ。
驚きやすく、いつパニックを起こすか分かりません。
外に連れて行く場合、飼主は慎重にならないといけないですね。

私も、過去に過信からロストしてしまった辛い経験があります。
改めて、気をつけなければならないと思いました。


ポコちゃんさん、

>こんな痛い話をお聞きすると、私は…

大丈夫ですよ〜。大型は分かりませんが、
コガネメキシコ位なら、コザの本気噛みと大差ないんじゃないかな。
嘴が大きい分、つねり方が大きくなって青あざができちゃいますが、
うちの初代コザのピーコちゃんは、あのサイズで皮を一部剥がし、
時には、青あざも作ってくれましたから(苦笑)


とりみやさん、

>私は断言します。 鳥は噛みます!!

あはは〜!^O^
断言するっきゃない生き物ですよね!
私も、やんちゃな子が好みです(^^)
とは言え・・・

>大型は怖いと良く聞きますが、経験上では小型の方が怖いと感じます。

同じ事を、昔、とりっちでお話したコンゴウ飼いさんが言っていました。
でも、やはりコンゴウクラスとなると、本気噛みした場合は怖いと思っちゃいます。

>ほら、痛くない、痛くない、

大型相手だと、私は・・・ナウシカの道は遠いです。。。


るなさん、

>バルたんはちっちさんをペア相手と認識したのは、最終決定なのでしょうか?

どうでしょうねえ。こいつは浮気性みたいですから。(苦笑)
コザクラ女帝のココ様にご執心かと思いきや、中年人間女子の飼主に惚れたり。
でも、雄嫌いの鉄壁女子のキウちゃんの事は敬遠してる様子。
つまり、自分に気がありそうな女子なら見境ないって事ですかね。
なんか情けないわ。

鳥の噛み癖、或いは、噛む力の加減の学習。
これは、タイムアウト等の躾や、幼い頃に経験した社会性で解決できる場合もありますが、
性成熟した時に出て来るものは・・・
「愛ゆえに」とはいえ、飼主としては悩み深い所ですよね。

【投稿ID】7fnQlbPUH210pMntdC/HRA

るな
投稿者: るな

[575] Re: 【日記】独り身の寂しいインコ達

2017年8月25日 12:18

みなさま、こんにちはー

とりみやさんの断言に笑ってしまいました!

鳥はほぼ噛みますね。
時々がぶっと噛まない子もいるけれど、
基本は嘴で色々する生き物ですしね。

前に飼っていたオカメは天使のように優しく噛まない子だったので、オカメが噛むと読んだときは衝撃でした。
(ネットで鳥関係を調べ始めたのは、ヨウムのお迎えを考えはじめてからなので……)
14年間で、夜中の地震でのオカメパニックをおこした中の、たった一回だけ、少し強めに噛んだ位で痕ものこりませんでした。

そういう子は別として、鳥は噛むことを学習するようです。
親元で育ち、兄弟喧嘩で噛むという意味を知って、身内には噛まないことを覚えるようですがー
人間が育てると噛まれる痛みを知らないので、人間を噛む行為を学習させると噛むように……

ヨウムやコバタンはざっくり切れる噛み方をしますね。
タイハクやコンゴウは、すり鉢みたいな噛み方と聞きます。
りのちゃんは嘴の先が鋭く尖っているので、穴が開きます(汗)
雄ヨウムにありがちな嘴の形です。
そして回転を加えると、皮がめくれます。。(笑)

前に書いたかもですが
鳥友さんのタイハク雄(3歳)は、今は一切噛まないようです。
そんなタイハクも……
お店に奥さんが通っていた時は、全く噛まなかったみたいですが、
生後半年位でお迎えしたら旦那さんにベッタリで、奥さんを敵視し、奥さんを本気噛みをするように。
それで、バードトレーナーさんの所に通い、タイムアウトなどを学んで、今は一切噛まなくなり、奥さんとも仲良くなったと聞きました。
タイムアウトの難しい所は
噛まれた→いたっ
この「いたっ」なみの早さでタイムアウトを実行しなければ効果が薄いことです。
それと同時に、いい子にしているときは、同じ早さでご褒美をあげないと伝わりにくいそうで。。

バードトレーナーさんが言うには
「噛む事を学習するなら、噛まないことも学習させることができる」
という事のようです。

タイムアウトもなかなかしにくいシチュエーションもあるので、そこも難しいですね。。
私はりのちゃんの「ほどほどに」怖いものを側における場合は置いといて、噛まれたらor噛まれそうになったら速攻見せます。
物凄く嫌いなものだと、パニックを起こして飛んで怪我をしたら危ないので、ほどほどに怖いものが丁度良いのですが
ほどほどの場合は、段々怖くなくなり。。
そんなに恐くないものは、怒って逆効果です(笑)

鳥さんの性格もあるけれど、
「鳥は噛む生き物」も「噛まないことを学習できる」も、どっちも正しいと思います。
完璧に噛まなくするのは難しくても、最低限に減らすことは可能だと思っています。


全く噛まなかったキエリも
つがい相手を見つけると、大好きだった飼い主を全力で攻撃するように。

鳥さんの愛は深いですね!

【投稿ID】M1p3wYn/EQsVIDPbZ9/uWg

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